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野田知佑氏、死去」記事へのコメント

  • 野田さんの思い出というと、ニュースステーションの特集で出演されたときのことを思い出します。

    カヌーで漕ぎだし、番組の進行に従って、後半にもう一度、着いたところで出演する予定だったのですが、待てど一向に現れない。久米さんが、「どうした。まだかぁー」みたいなアドリブを言っていたように記憶しています。もちろん、野田さんにしては、そんなTVのスケジュールなんか初めから無視していて、「カヌーがそんな時間通りに着くわけないじゃない」だったんでしょう。

    ご冥福をお祈りします。ガクと再会していますように。

    • 初期の紀行からテレビ局のやり方にはブツブツ文句書いてらして、
      (インターネットなど無いのはもちろん、パソ通も一般的ではなかった頃です)
      そんな肩肘張った様も殊若い時分には魅力的に見えたものです。
      後半になるともうごく自然なマイペースで、
      >「カヌーがそんな時間通りに着くわけないじゃない」
      を朗らかに笑いながら体現してたんじゃないかなという気はします。
      周りが振り回されることに、違いは無いんですが(笑)

      • by oruse (49109) on 2022年04月08日 11時19分 (#4228884) 日記

        # たぶんほぼ誰も見ないであろう時間のたった日記に、ごにょごにょ好き勝手なことを書くのは結構好きです。

        TV局側としては、ムツゴロウさんのイメージがあったのではないでしょうか。
        TVで出演されていたムツゴロウさんは、自然派で優しく、視聴者にも好感される存在でした。ただ、書籍の方は、なんというかちょっとアレみたいな…。

        そんなイメージ先行のような時に、シーナさんが現れ、そしてあまり目立つことはなかったのですが、兄貴分的に野田さんがいました。

        野田さんの書く文章は、平易な自然体なのですが、圧倒的な文章力で読者を引き込む地力がありました。
        おそらくTVスタッフや、編集者には困った一面もあったのでしょうが。

        親コメント
        • by SlippingStaff (46608) on 2022年04月08日 12時07分 (#4228902) 日記

          # SNS 等に慣れていないのもあって、ID でも AC でもコメントいただいた数だけ嬉しくなっちゃいます。うぇへへ

          > 平易な自然体なのですが、圧倒的な文章力で読者を引き込む地力がありました。
          思い出しました、仰るとおり。そうなのでした。
          なんだかまた読みたくなってきました。・・・Kindle 版、少ないなぁ・・・

          親コメント

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