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まず、恒星から直接来た光と、惑星の近くで測った光の差分にNaスペクトルがあるってことは、惑星の近くにNaが気体で存在すると考えられます。
で、惑星の近くに気体があるってことは、まず惑星の周囲にある、すなはち大気(Atmosphere, not air)であると考えていいんじゃないですか、ということなんですが。
べつに大気だからって酸素や窒素でできているとは限らないですから。
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
証拠? (スコア:0)
「ナトリウムの吸収スペクトルが観察された」=「大気の存在証明」になるのでしょうか?
Re:証拠? (スコア:3, 参考になる)
まず、恒星から直接来た光と、惑星の近くで測った光の差分にNaスペクトルがあるってことは、惑星の近くにNaが気体で存在すると考えられます。
で、惑星の近くに気体があるってことは、まず惑星の周囲にある、すなはち大気(Atmosphere, not air)であると考えていいんじゃないですか、ということなんですが。
べつに大気だからって酸素や窒素でできているとは限らないですから。
Re:証拠? (スコア:1)
いくら溶けやすいNaとはいっても地球の常温では固体なわけで、
そっちの惑星はやっぱりすさまじく暑^H熱いんですねえ。
単体で存在じゃあないとは思いますが、どっちにせよ。
>酸素や窒素でできているとは限らない
ところできっと、こんなに酸素リッチな大気って、レアケースなんでしょうね。
しかも、なんせほんの数十億年前(^^;の生命にとってすら、酸素は毒だったそうですから、
酸素と生命(定義はあやふやだが)が共存する星ってのもきっと、
相当なレアなんじゃないかと、想像。
地球がすらばらしい星かどうかは判りませんが、
地球生命にとってすばらしい(=かけがえのない)星であるのは確かなんだろうなあ。