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ソフトウェアバンドルの EULA は無効との判決」記事へのコメント

  • by monalisa (871) on 2001年11月29日 11時48分 (#42315) 日記
    もう時効ですので言いますが、初めてパソコンを購入した時に、知り合いが商用ソフトがたくさん入ったCDROMをくれました。
    当然、マニュアルもついてないしサポートも受けられませんでしたし、ソフトウェアのバージョンアップのお知らせも届きませんでした。
    その頃は、こう思っていました。
    「試しにつかえるのはいいけど、サポートなどが受けられないし、 やはり使い込む場合はパッケージを買うぞ」
    やがて何本か商用ソフトを買いました。
    そして思いました。
    「サポートは頼りにならないな。これではお金は払えない」
    サポートセンターのおざなりな「それは仕様です」という言葉には 相当の無力感をいだきました。
    そして今ではオープンソースソフトウェアを主に使うようになりました。作者に連絡はつくし、やろうと思えば自分で改造もできる。

    自分の場合はもっと商用ソフトウェアのサポートにはしっかりしてほしいですが、
    実際にはエンドユーザの中にはサポートに連絡を取る事をこれっぽっちも思いつかない人たちが多くいますね。
    なので企業もサポートに費用を割かないわけですね。そして「サポートのなるべく不要なわかりやすいインターフェース」の開発に 傾倒する。
    大企業はそのソフトウェアをたくさん売って大勢の従業員の食いぶちを確保しなければならないので、EULAで自社ソフトを必死で守る。
    でもこの状況は、やはりおかしいよね。彼らの論理に従えば
    エンドユーザだけが、デジタルコンテンツの「コピーが楽」という 恩恵を受けられないわけでしょう。
    そしてやはり商用ソフトウェアのコピーは依然行われているし、Windows XPのActivateもクラックされたしね。
    大企業の皆さんは、こういった行為が無くならないのを、民衆の声だと思えないでしょうか?
    「俺達にもデジタルの恩恵をー」

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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