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ギョーカイの片隅にいるので。
こういうインパクトを狙った新聞広告は、まさに表現の自由とのせめぎあいなんでね。日経の広告審査セクションも相当迷ったはずなんですよ。自分たちもメディアである以上、掲載拒否は本当に最後の手段で、可能な限り全力で避けたい。だから、たぶん見た瞬間に「あちゃー」と頭を抱えつつ、講談社と色々な交渉をしたはず。
おそらくメインのイラスト案は複数あったんじゃないでしょうか。「下着姿はだめ」「下半身や胸部を強調する表現はだめ」「ラブシーン的な描写はだめ」「性器を表現、連想させる表現はだめ」「犯罪行為やそれ
まあ、多分、そんなとこだろうなとは思います。ただ、この文章だと「同情ポイント」がよく分からないですね。自業自得だとも言えますから。
微妙なラインを狙った広告(特に書籍広告)を持ち込まれた時点で、日経としては載せないという判断はできないんです、事実上。
掲載拒否する場合は訴訟を起こされるのを前提にガチガチに根拠を固めます。実際、大手メディアに対して「広告を掲載しなかったのは表現の自由に反する」なんて訴訟は山のようにありますが、メディア側が負けた例はまず聞きません。逆に言えばそのくらいひどい広告じゃなければ載せるしかない。
日経は、もし炎上するとしたら講談社じゃなくて自分たちだ、とわかっていたはず。
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日経新聞の広告審査に同情 (スコア:3, 興味深い)
ギョーカイの片隅にいるので。
こういうインパクトを狙った新聞広告は、まさに表現の自由とのせめぎあいなんでね。日経の広告審査セクションも相当迷ったはずなんですよ。自分たちもメディアである以上、掲載拒否は本当に最後の手段で、可能な限り全力で避けたい。だから、たぶん見た瞬間に「あちゃー」と頭を抱えつつ、講談社と色々な交渉をしたはず。
おそらくメインのイラスト案は複数あったんじゃないでしょうか。「下着姿はだめ」「下半身や胸部を強調する表現はだめ」「ラブシーン的な描写はだめ」「性器を表現、連想させる表現はだめ」「犯罪行為やそれ
Re: (スコア:0)
まあ、多分、そんなとこだろうなとは思います。ただ、この文章だと「同情ポイント」がよく分からないですね。自業自得だとも言えますから。
Re:日経新聞の広告審査に同情 (スコア:0)
微妙なラインを狙った広告(特に書籍広告)を持ち込まれた時点で、日経としては載せないという判断はできないんです、事実上。
掲載拒否する場合は訴訟を起こされるのを前提にガチガチに根拠を固めます。実際、大手メディアに対して「広告を掲載しなかったのは表現の自由に反する」なんて訴訟は山のようにありますが、メディア側が負けた例はまず聞きません。逆に言えばそのくらいひどい広告じゃなければ載せるしかない。
日経は、もし炎上するとしたら講談社じゃなくて自分たちだ、とわかっていたはず。