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厚生労働省、国内4種類目となるノババックス製ワクチン承認」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    臨床試験はオミクロンどころか、デルタよりも前だった [jiji.com]とのこと。

    なんで、こんなに時間がかかるんだ?

    • by Anonymous Coward

      アメリカはともかく日本はただでさえ感染者が少ないんだから
      先行してるファイザーやモデルナが臨床試験進めてれば、後発のアストラゼネカやノババックスには被験者が回ってこないと思う。

      緊急時は他国での臨床試験結果を認めて国内で臨床試験する必要がなければもっと早く接種できるようになってたかもしれないけど
      そこは国民が納得するかどうかの問題だから難しいんじゃ?
      結果として反ワクチン界隈に燃料投下することにもなるだろうし。

      • by Anonymous Coward

        > アメリカはともかく日本はただでさえ感染者が少ないんだから

        仰天発言。

        • by Anonymous Coward

          相対的な話なんだからこれっぽっちも仰天発言ではないな。

          それは置いといても

          治験を実施する機関の仕組みが色々違うせいで、米国と日本では米国の方が早く沢山集められる傾向ってのはあります。
          一方で、雑に言えば「貧しいグループのデータが集まりやすく、富んだグループのデータが集まりにくい」ことが多民族という状況と合わさって「いまいち『国民全体』に当てはめづらい」ケースも出たり。
          (民族間で効きに差が出る薬、とかまれにあるので)

          • by Anonymous Coward on 2022年04月22日 18時09分 (#4237718)

            ワクチンの治験で、アメリカと相対的に感染者が少ないから遅くなったとはいかに??????

            治験なんて絶対数で決まるもんでしょ?
            日本のCOVID-19感染者数って750万人以上いるんですよ。

            アメリカの8000万人よりは相対的に少ないから治験出来なかったってこと?

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2022年04月25日 9時13分 (#4238856)

              遅くなってすまないが
              治験は絶対数じゃ決まらないんですよ、残念ながら。
              病院側の体制、通院や入院の容易さ、治験専門施設の数や専門性等々たくさんの要因がある上に
              「勧誘や宣伝」も国によって大きな差があるので
              国ごと、地方ごと、病気ごとに集まりやすさが違うんです
              どこの病院でも患者が居て同意してくれれば右から左にデータを送れる、とかじゃないんです。

              製薬企業側から見れば、「まず治験に参加してくれる病院から探す」「契約する」「倫理委員会を通す」など越えるべきハードルがいっぱいあります
              全病院から患者のデータをまわしてもらえる、なんて話じゃありません。
              アメリカはその辺、治験専門施設があったり、治験を受けるために遠出するのが比較的容易だったり、色々事情が異なるので。
              (日本でも稀少疾患だと日帰りできない距離を通う患者とか居ますが、日当は一定なこと
              が多く、患者側が金銭的に損をすることになったりする)

              数や率も問題だけど、単に数や率だけの話じゃないんですよ。

              親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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