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厚生労働省、国内4種類目となるノババックス製ワクチン承認」記事へのコメント

  • ちと資料 [mhlw.go.jp]が古い(2021年7月)けど、4ページ目、

    65歳以上 未接種者致死率 2.83%  1回接種 2.35% 2回接種 1.22%
    65歳未満 未接種者致死率 0.04%  1回接種 0.06% 2回接種 0.08%

    ぇ~!?w
    致死率だけに注目するなら、65歳未満の人は注射撃つほど死にやすいんか?w
    まあ、その表の下に、件数少なすぎだから(確率の信頼度が低くて)あんまし意味ない、みたいなフォローが書いてあるが。

    • by Anonymous Coward on 2022年04月23日 16時37分 (#4238153)

      サンプル数が少なすぎてアホだろって思ったけど、ワクチンの目的は公衆衛生の維持だからな。
      ハイリスク層による大量死と医療崩壊が喫緊の課題なので、そこに十分な効果が確認できれば他の事情には目を瞑った部分もあることは常に考える必要がある。

      スピード承認されて通常ならまだ治験期間中だろって年数しか経ってないことを考えると最終的な結果が出るのはコロナ収束後だろうな。
      仮に最終結果で65歳未満には逆効果だったことが判明しても、その数百か数千以上の重症者を出した65歳以上に効果が確認できれば公衆衛生上は成功と見做すことになる。

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      • ニセ医学を批判しているNATROM氏が指摘している [twitter.com]ようにワクチン接種者と非接種者の致死率を単純に比較するのは誤解を招きやすいので気をつける必要があります。

        NATROM氏が例示しているワクチンの効果(罹患(確認)が95%、死亡が90%)の場合ワクチン接種者の致死率は非接種者の2倍になります。

        具体的にワクチン非接種者の致死率が1%の場合で計算すると非接種者の罹患(確認)1000人に対して死者数は10人になるのに対して、接種者の罹患(確認)は50人(1000人の95%減)、死者数は1人(10人の90%減)で致死率は2%(=1/50)になります。

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        • by Anonymous Coward

          そう言う理屈なら今度は、「コロナワクチンは、たとえ感染したとしても重症化を防ぐ効果がある」とか言っていたのは
          65歳以下には当てはまらないということになるんではないか?

          • ならないよ。計算が簡単になるようにワクチンの効果の数値は現実より高い値で計算したけどワクチン接種者は非接種者より罹患(確認)数も死亡数も減っているでしょ。死亡者数が減っているのであれば、その前段の重症患者数も減ることは高い確率で期待できるのでワクチン接種で重症化予防は期待できます(実際統計的にも確認できています)。 https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0011.html [mhlw.go.jp]

            致死率は死者数/罹患者数(確認)なので相対的に罹患(確認)の予防効果が死亡の予防効果より高くなるとワクチン接種による効果(罹患(確認)や死亡の低下)あるのに、見かけ上非接種者より高い値になるというのがNATROM氏の指摘です。

            親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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