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遭難した観光船、知床半島沖の海底で発見」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年04月29日 19時22分 (#4241730)

    助かったりしたのかもなあ。
    (昔の話だけど、うちの故郷は小学校の高学年になると4Kmぐらい泳げる)

    • by Anonymous Coward on 2022年04月29日 22時20分 (#4241812)

      これやね

      不明の漁船 漁師(71)泳いで生還 宮崎県日南市
      https://precuregumi.net/?p=187 [precuregumi.net]
      > 日南市沖で操業中、行方不明になっていた同市南郷町中村乙の漁師山下善士さん(71)が25日未明、無事自宅に戻った。山下さんは1人乗り漁船「祥陽丸」(1・3トン)から転落したが、2時間ほど泳いで自力で岸にたどり着きタクシーで帰宅した。船は自動操舵(そうだ)になっており、無人のまま母港の目井津港へ帰ってきたという。

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      • by Anonymous Coward

        以下自動操舵だそうだ禁止

        • Re: (スコア:0, 荒らし)

          by Anonymous Coward

          そうだ、禁止だ!!

          • by Anonymous Coward

            なぜこれが荒らし扱いになるんだろう

      • by Anonymous Coward

        泳いだのもすごいけど、自動で港に戻るってのもすごいな

      • by Anonymous Coward

        自動操舵で無人で漁をすればいいのでは?
        漁師は、ディスプレイ5枚くらい並べたエアコンの効いた自宅の漁師席で、コーラ飲みながら漁をすればいい
        漁師が海に出ないといけないとか昔の話だな

    • 0℃でも6時間生存可能なイマージョン・スーツ [seamate.co.jp]というのがありますね。10万円前後と微妙な値段。
      緊急時に着るというのはあまり現実的ではないだろうし(始めから着てる?)、3mの波で6時間生きている自信はないけど。
      波が弱ければインフレータブルな救命ボート(荒天対応で屋根テント付き)(膨張式救命いかだ [askul.co.jp])で対応できたろうが、小型艇だと装備するのは現実的かどうか分からない。

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      • by st1100 (45287) on 2022年05月01日 19時17分 (#4242398)

        イマーションスーツはあり得ない。
        国際航海や遠洋航海の船に義務付けられるもので、寝室のロッカーに備えおくような大掛かりな装備品。

        膨張式救命いかだは、小型船でも装備可能。
        問題は、価格もさることながら、船の定員をどうするかが問題になってくる。
        https://www.fujikuracomposites.jp/lid/jp/ship/detail01.html [fujikuracomposites.jp]
        定員25人で、コンテナの寸法はΦ0.60×1.10m
        重さ約100kg(人間2人より軽いね)

        1個を搭載するだけでもかなりの価格である上に、KAZU1程度の定員の船で、上記のタイプで3個搭載することになるので定員を減らさねばやっていけないだろう。

        海上保安庁は、人の命が大事だからと言って、事業者に廃業しろとは言えないところで苦慮していることと思う。救命筏を義務付けたら、設備の経済的負担のほか、定員を減らすことによる採算性の低下から、多くの事業者は廃業するしかなくなる。

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        • by Anonymous Coward

          船に自前で十分な救難装備を持っておくのが一番いいけど小型船だと現実的じゃないよねぇ…
          他の船と相互に救助できる装備にして船団を組む事でも救難能力を認めるようにすれば用途次第では有効かもしれない。
          今回の事故でも荒れてなきゃ他の船が近くにいたし、他の観光船と同行してればあるいはって何度か言われてたけどそういうの。
          通常時はそれなりに救助が可能ってことは通常時に限ればそこまで無理のある義務ではないと思いたい。

          小型船でかつ単独行しかほぼ行わないやつは厳しいままだからそっちは別に考えなきゃだめだけどね。

        • by Anonymous Coward

          救命筏を義務付けたら、設備の経済的負担のほか、定員を減らすことによる採算性の低下から、多くの事業者は廃業するしかなくなる。

          それって事業として成り立つ前提が違うんじゃないかな。
          万が一の事故で乗客全員を守れないのは設備不備じゃないかと思う。
          乗船時に客に合意をとっているわけでもなし。生命、安全に保証出来ませんという状態でなんで営業許可が出せるんだ?

          事業者として採算性と保険で乗客の命をトレードオフしている面は否定しないが、自分が利用するならハードに十分な投資がされていないのであれば乗りたくはないなぁ。

          救命筏を装備していれば保険料が安くなるなどはあると思うけど、実際はそんなに甘いものでもないのかね。

          • by Anonymous Coward

            元々乗員が座ってる以外のスペースあんまない船だから、
            十分な救命筏を載せたら船の積載範囲の半分くらいが救命筏になるんじゃないかな。
            船の半分が救命筏って流石に無理があると思うなぁ……
            空気で膨らますボートとかでは破れたら詰むしそもそも寒い海で十分かってーと微妙だし。

            他の船と一緒に行動して相互に救助できる装備させる辺りが現実的な気がする。

            本件も無理な時期・波での出港でなければ他の船が周りにいて救助に行けたかもって話だし、
            少なくともこの観光地ではそこまで無理のある制約ではないと思う。

      • 中国製だと、8人用で約30万円 [metex.co.jp]。それほど無理のある価格とも思えないけど。

        信頼度は不明だが、少なくともライフジャケットで水温5度未満の海に放り出されるよりマシ?

      • by Anonymous Coward

        ヘリが外洋を飛行するときにあらかじめこんなのを着てたような気がする。
        (見たのは石油プラットフォームに向かう飛行で、墜落しちゃた事故)

      • by Anonymous Coward

        これはダイビングで使うドライスーツとほぼ同じものですね。値段的にも同じくらいだし。
        遭難用としているのは、目立つ橙色で見つかりやすくしている点が違うんだと思います。
        中は普段着のままで行けるので、セーターとか着込めば6時間どころかもっと持つと思いますよ。
        一般的には救命胴衣よりデメリットが多く、思いつくだけでも
        ・高価
        ・着用に時間がかかる
        ・体格が限定される
        ・頻繁なメンテナンスが必要
        等あり、採用されていないんだと思いますが、今回のように救命胴衣が役に立たないような寒い海では代わりにこれを使うのはアリだと思います。

    • by Anonymous Coward

      当時は3メートルの波と強風、救命具つけてたら風に流されやすいしでまともに思った方向へ泳げない。岸近くになったら白波ぐちゃぐちゃで岩にたたきつけられる可能性も多い場所。完全に運ゲー。

      • 4月23日の知床近海だと水温は約4℃というデータがある [n-kishou.co.jp]みたいです。
        ただ荒れた海だとそれを下回ってたでしょうし、海に浸かって数分で失神なんて状況だと泳ぐ以前でしょう・・・

        翻って8月の知床半島沿岸の海水温は18℃前後 [jma.go.jp]。夏場なら、助かった乗客が複数いた可能性はあるでしょうね。
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          荒れてるかどうか程度で海の水温はほとんど変わらないよ。
          ましてや、4℃とかじゃ、悪い意味で誤差にしかならない。
          晴れて凪いでようが嵐だろうが、持って20分かな。

          凪いでると、溺水より低体温症での意識喪失が先に来る可能性があるから、苦しまずに死ねるかもしれんが。
          あの場所で近くに船がない状態で沈んだ、という時点で、残念ながら生存は見込めない。

          • by Anonymous Coward

            荒れてるかどうか程度で海の水温はほとんど変わらないよ。

            波の高さは水温ではなく「衣服内部の水がどれくらいの時間で入れ替わるか」の指標になるので生存時間に関係してるんですよ

            波が高いと衣服内部の体温で温められた水はあっという間に入れ替わるので死にやすい。波がなければ温かいままなのである程度は生きられる。そういうことです

            • by Anonymous Coward

              それでも20分が60分になったりはしないと思うぞ。外洋だし。

          • by Anonymous Coward

            >거칠고 있는지의 정도로 바다의 수온은 거의 변하지 않아.
            >하물며, 4℃라든지, 나쁜 의미로 오차 밖에 되지 않는다.
            >맑고 굉장히 폭풍이겠지만, 가지고 20분일까.
            いや20分も持たないかもしれない、、
            どちらにしろ不幸な事。

        • by Anonymous Coward

          寒中水泳とかもあるし動いていれば多少は長く正気を保っていられるとは思いますがまあ無意味でしょうね。
          服と救命胴衣着た状態じゃ30分動けてもせいぜい数百メートルしか移動できませんから。

          • by Anonymous Coward on 2022年04月30日 3時06分 (#4241887)

            水温4℃で安全に動けるのは、寒中水泳に慣らしてる人でも、せいぜい15分。
            その15分も「終わったらすぐ、体を温められる環境がある」のが前提。なければ(比喩とかでなく)死ぬ。

            30分とか無理。そんなに人間、頑丈じゃない。

            親コメント
    • by Anonymous Coward

      全然無理。
      海水浴場のように岸がすぐそこにある状況でも波が2メートルあったら飲まれて溺死する人が出てくるレベル。
      サーファーみたいにそういう状況で泳ぎ慣れてる人間なら大丈夫かもしれないが。

      まして当日は波高3メートルでライフジャケットも無し。
      南国で水温が高かったとしても数十メートルも進まないうちに波に飲まれて溺死してる。

    • by Anonymous Coward

      去年8月に、国後島から20km以上泳いで日本に亡命しに来たロシア人いますね。
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%95%E3%... [wikipedia.org]

    • by Anonymous Coward

      波と海流のある外海だと、経験者じゃないと難しんじゃないかな。
      子供のころ自分も湖内やプールで4Kmぐらいの遠泳とかしていたので過信とちょっとした冒険心から、
      外海に直結している砂浜(九十九里みたいな感じ)でちょっと沖に泳いだだけ戻れなくなって沖に流されたから。
      波が海岸に打ち寄せてるから大丈夫だと思ってると、少し沖に行っただけで別の海流(離岸流とは別物です)があるので危険。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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