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もともと規定が緩くユーザー側のリクエストが通りやすい所がメリットだったと思うが予定がずらせなかったとかじゃないですか?船長が、一生に一度のことだから無理したとかそういうのが原因かと思うけど
知床 船上プロポーズ予定だった不明男性家族 婚姻届を代理提出https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220427/k10013601881000.html [nhk.or.jp]
>不明男性家族 婚姻届を代理提出
法律上死亡者の婚姻届の受理って可能なの?しかも代理提出って・・・名前やはんこは100均のでもおkだしそんなことが許されるなら資産関連で脱税とか色々悪いことが可能になっちゃうよ?
例えば資産家の老人の死亡後に実は婚姻予定でしただから代理で婚姻届出します資産の半分頂きますとかね!
今回の人が資産家かどうか知らないけど
婚姻届は受理されなかったとリンク先に書いてあるよ
旅行前に婚姻届に二人の名前が揃っていたら船上でのプロポーズは不要だわな
で、提出時に代理届け出の事情説明でもして本人達の意志によって作られたものではない(悪く言えば偽造)ことが分かってしまったので受理できないとなったんじゃないかな
死亡と決まったのでなければ代理人が届け出ることで届け出はできるよ。必要なのは本人同士の婚姻の意思と本人含めた成人(民法改正で未成年は婚姻できなくなったのでここは成人でよい)4人の署名のある婚姻届。この条件が整っていれば役所としては代理人提出でも受理せざるをえない。近親婚であるとか明らかに無効な届け出などは気付けば受理しないんだけど、そうじゃなくて他人が勝手に婚姻届を偽造しちゃって届け出たりすると、いったんは受理することになる。そういうケースもままあるんで、代理人提出も含めて本人確認ができない場合は本人に通知をしなければならない決まりになってる。今回も、とりあえずは受理しておいて、本人に連絡付かないけどどうしましょう…な流れになるのが法律上お決まりのコース。役所が受理しなかったのはかなりマズイ処理だと思う。当人たちはまだ発見されていないから、死亡宣告になるおそれもあるケースなのにいきなり、死亡認定されてるのと同じ対応をしてしまったわけだからね。
死んだ瞬間に「人間」としての法的な権利が全て消滅するってのが法律だからな。仮に生前に結婚の意志があったところで、婚姻届が受理される瞬間に死んでいたら結婚する権利がない。
あと、この手のほぼ同時に死んだ事故ではどっちが先に死んだか?でよく相続関連が議論になるね。助かりようのない瀕死だろうが生きていれば「人間」だけど、死亡診断された瞬間に人間ではなくなるので、税制面含めていろいろとややこしい問題になる。
まあ、無理でしょうね。昔は結婚届を代理で出しても受理されたので、知らない間に結婚していたって事件がありましたから、それ以降結婚届の受理は厳しくなりました。たしか芸能人も巻き込まれたと思う。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
遭難の原因は船上のプロポーズが原因では? (スコア:-1)
もともと規定が緩く
ユーザー側のリクエストが通りやすい所がメリットだったと思うが
予定がずらせなかったとかじゃないですか?
船長が、一生に一度のことだから無理したとかそういうのが原因かと思うけど
知床 船上プロポーズ予定だった不明男性家族 婚姻届を代理提出
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220427/k10013601881000.html [nhk.or.jp]
Re:遭難の原因は船上のプロポーズが原因では? (スコア:0)
>不明男性家族 婚姻届を代理提出
法律上死亡者の婚姻届の受理って可能なの?
しかも代理提出って・・・
名前やはんこは100均のでもおkだし
そんなことが許されるなら資産関連で脱税とか色々悪いことが可能になっちゃうよ?
例えば資産家の老人の死亡後に実は婚姻予定でした
だから代理で婚姻届出します
資産の半分頂きますとかね!
今回の人が資産家かどうか知らないけど
Re: (スコア:0)
婚姻届は受理されなかったとリンク先に書いてあるよ
Re: (スコア:0)
事後に親族が婚姻届を作っていたなら、親族が偽造有印私文書等行使罪になるが、だからといって戸籍係が違法な処理をしたことは変わらない。
死んだ当人以外は犯罪者しかいない悲しい美談
Re: (スコア:0)
旅行前に婚姻届に二人の名前が揃っていたら船上でのプロポーズは不要だわな
で、提出時に代理届け出の事情説明でもして本人達の意志によって作られたものではない(悪く言えば偽造)ことが分かってしまったので受理できないとなったんじゃないかな
Re: (スコア:0)
死亡と決まったのでなければ代理人が届け出ることで届け出はできるよ。
必要なのは本人同士の婚姻の意思と本人含めた成人(民法改正で未成年は婚姻できなくなったのでここは成人でよい)4人の署名のある婚姻届。
この条件が整っていれば役所としては代理人提出でも受理せざるをえない。
近親婚であるとか明らかに無効な届け出などは気付けば受理しないんだけど、そうじゃなくて他人が勝手に婚姻届を偽造しちゃって届け出たりすると、いったんは受理することになる。
そういうケースもままあるんで、代理人提出も含めて本人確認ができない場合は本人に通知をしなければならない決まりになってる。
今回も、とりあえずは受理しておいて、本人に連絡付かないけどどうしましょう…な流れになるのが法律上お決まりのコース。
役所が受理しなかったのはかなりマズイ処理だと思う。当人たちはまだ発見されていないから、死亡宣告になるおそれもあるケースなのに
いきなり、死亡認定されてるのと同じ対応をしてしまったわけだからね。
Re: (スコア:0)
死んだ瞬間に「人間」としての法的な権利が全て消滅するってのが法律だからな。
仮に生前に結婚の意志があったところで、婚姻届が受理される瞬間に死んでいたら結婚する権利がない。
あと、この手のほぼ同時に死んだ事故ではどっちが先に死んだか?でよく相続関連が議論になるね。
助かりようのない瀕死だろうが生きていれば「人間」だけど、死亡診断された瞬間に人間ではなくなるので、
税制面含めていろいろとややこしい問題になる。
Re: (スコア:0)
まあ、無理でしょうね。
昔は結婚届を代理で出しても受理されたので、知らない間に結婚していたって事件がありましたから、
それ以降結婚届の受理は厳しくなりました。
たしか芸能人も巻き込まれたと思う。