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ロシア軍、ホロドモール再来を企図か?」記事へのコメント

  • ホロドモールの前例があるからウクライナには降伏するという選択肢がなく、抗戦し続ける他なかった。
    現代でそんな虐殺をやることはないだろうという楽観論もあったが、結局こうなった。
    今ロシアは核兵器使用をちらつかせているが、これも現実に行われる可能性が高いだろう。

    • by Anonymous Coward

      21世紀に刈田狼藉か…。
      ロシアは未だ中世なんだなぁ。

      • by Anonymous Coward

        21世紀に刈田狼藉か…

        70万トンっていうとだいたい470万石。加賀100万石の4.7倍とか途方もない量やな…

        >ロシア軍はヘルソンで収穫量の70%を無条件で引き渡すことを条件として農家の種まきを認めている

        七公三民とか戦国時代でもそりゃネーヨってレベルの過酷さ

        • by Anonymous Coward

          ウクライナの年間小麦生産量は2800万トンなので、多いにしても70万トンは飢饉が起こるほどではないね。

          この話、なんかおかしいよね。

          ウクライナ側のプロパガンダ臭がするので警戒。

          略奪はされているとは思うが、「ロシアに略奪されてウクライナ国民は餓死しそう。すぐ助けて(参戦してくれ)」って言いたいのかもね。

          なお、大東亜戦争のとき、日本に占領されたベトナムでは、生産された米のほとんどを日本が強制的に激安で買い上げ(軍票なので紙くずとなった。結果として略奪)したため、ベトナム国民が食べるコメが無くなって200万人が餓死した。

          • 今年、2800万トンが収穫出来るとでも?

            ウクライナの場合、例年の輸出量が約1800万トンなので、そもそも残るのが1000万トン(例年なら)。もちろん収穫量はウクライナ全土での数字で、ロシア軍が押さえてるドンバス地方の生産量はその内4割を占める。

            ただ、ウクライナの小麦は輸出作物なので、ロシアが制圧した時点でドンバスに残ってた量がどの程度か分からない以上、70万トンって数字はおろそかには扱えない。

            ウクライナでは春播の小麦は例年5月が種まき、9月頃が収穫時期になる。こちらは例年通りの収量なら全体の1割程度。9割を占める秋播の小麦は9月頃に種まきして翌年8月頃が収穫。
            ただ、畑がロシアの攻撃によってどの程度被害を受けているのか不明な上に、農業機械の略奪はストーリーにもなってる通り。現在ウクライナの人口の4分の1近くが国外に避難してるなんて話もあって、そこには農民も含まれるだろうし、現地に残ってる農民にしたっていつ砲弾やミサイルが飛んでくるか分からない状況で農作業でもないでしょう。

            戦況に変化が無いなら、今年の収穫量が半分になっても驚かないね。
            親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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