パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

「鎌倉殿の13人」、ウクライナ情勢に影響される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年05月17日 17時10分 (#4250696)

    壇ノ浦の戦いの名シーンの一つ、安徳帝と三種の神器の入水シーンですが、
    水しぶきのCGが、いかにもCGとわかる残念な仕上がりでした。
    その前の戦闘シーンは気にならなかったんですけどね・・・動きの多いシーンでごまかせたのかもしれませんが。
    安徳帝と三種の神器を抱えた二位尼達が、波の穏やかな海面に飛び降りるシーンでは、
    海面と水しぶきのCGの境目がはっきりわかって、ちょっと興ざめでした。

    事情が事情だけにしかたない。おのれプーチン!

    • by Anonymous Coward

      水に飛び込むシーンなら実際にセットを作って飛び込むところを撮っても問題ないだろうと思うんですが
      何か事情があるんですかね。

      # 近年のテレビドラマのガソリンとか撒かれて人が燃えるシーンがしょぼいなあと思うAC
      # (こちらは役者の安全を考えると、炎の映像を合成するのも仕方ないと思うが)

      • by Anonymous Coward

        子役抱えて飛び込まなきゃならないので、あまり無茶なことはさせられないのでは?

        • by Anonymous Coward

          引きの画面で動きもあるから人形でもそれほど気にならないかも

        • by Anonymous Coward

          抱えるだけなら、途中から顔映らないように人形でよくね
          スタントマンにやらせて顔被せるだけなら、そんなに技術いらんでしょ。

          • by Anonymous Coward

            今はCGよりスタントマンの方が高くつくとか。
            スタントマンやスタッフの人件費やセット代などの準備もろもろ含めて。

      • by Anonymous Coward

        衣装の問題もあるんじゃないかな

    • by Anonymous Coward

      水しぶきだけでなく、船縁から落ちる役者さん達の姿勢や軌跡が、いかにも床に飛び降りるときのそれで、CGがどうのという以前の問題と感じましたけどね。
      それとも、CGチームの技量や納期の都合でカメラアングルまで変更せざるを得ず、あのような画しか撮れなかったのかもしれませんが。

    • by Anonymous Coward

      映像技術もさることながら、そもそも壇ノ浦で那須与一が出てこなかったような…
      それも残念になる要因だった。

      • 那須与一が扇の的を射抜く話は壇ノ浦ではなく屋島です。
        そもそも那須与一は吾妻鏡に記載がなく平家物語などの軍記物にしか登場しない、実在が疑われている人物なので出さなかったのでしょう。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          みんな忘れがちだけど主人公は北条義時(ドラマ内での今の呼び名は「小四郎」)。
          小四郎視点の歴史なので、その時点で知る由もないエピソードは大胆に切っている。

          「真田丸」の時は本能寺の変をナレーションですませた三谷幸喜らしい脚本ですね。

          # 頼朝の死をどう描くのか楽しみ

        • by Anonymous Coward

          そんなことを気にするなら八重姫はどうなんだって言う。
          登場人物の年齢ももう少しどうにかできなかったのか。
          頼朝挙兵時に義時18、三浦義村なんて12歳だよ。

      • by Anonymous Coward

        那須与一はナレーションだけで終わった屋島の戦いですね
        もう義経の最期もナレーションだけで終わるんじゃねえか

    • by Anonymous Coward

      水しぶき以前から水の様子がなんだか気になってて、「なんでこんななんだろう?」と家族で話してた

      >その前の戦闘シーンは気にならなかったんですけどね
      うちでは八艘飛びでみんな笑っていたなあ

      別コメントにある那須与一は気にならなかった(「吾妻鏡」ベースのようだし、展開のスピード感もあるし)んだけど、
      それでも「あ、『浪の下にも都の候ぞ』は無いんだ」と思ってしまった自分

      • by Anonymous Coward

        「浪の下にも~」がないのは、私も思うところがあったけど、
        鎌倉方視点だとああなちゃうのかな、と納得もしました。

        平家視点だと、富士川の逃亡から始まって、一の谷、屋島、と負け戦を経ての壇ノ浦なので、
        悲壮感が最高潮に高まった結末としての「浪の下にも~」なので、とても感傷に浸れるのですが、
        鎌倉方視点だと、富士川から勝ち続きでの壇ノ浦なので、イケイケどんどんな気分で件のシーンを迎えたところで、
        最後の最後に神器回収失敗、しかも幼帝入水という、気持ち的にいたたまれないシーンを目撃してしまう。

        平家方の描写を極力省くことで、鎌倉武士の心情を追体験させる、いい演出だったと思います

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

処理中...