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急速に黄ばむ Google Pixel 6 純正ケース」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年05月28日 22時35分 (#4258076)

    ポリカーボネートとTPUの二層構造だが、このうちTPUは黄ばむ。
    黄ばむのが嫌なら不透明にするしかない。

    • by Anonymous Coward on 2022年05月28日 23時08分 (#4258091)

      > 黄ばむのが嫌なら不透明にするしかない
      必ずしもそうとは言えない。

      TPU=ウレタン系熱可塑性エラストマの光変色を減らすような各種製品が、いろんなメーカーから販売されていて(「熱可塑性ポリウレタン 無黄変」でググるといくつかヒットする)、スマホケースでもこの対策素材を用いたものがある(コレ [elecom.co.jp]とか)

      ちなみにTPUは「光によってジフェニルメタン部分にラジカルが生じ,有色物質であるキノンイミド構造に変化して黄変する(by『プラスチック添加剤活用ノート : 安定化、改質化向上の決め手』)」そうなんで、巷でよく言われる「黄変したケースには漂白剤を使え」は無意味だから信じないように。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        その手の話を拡散してる人達は、タバコのヤニ汚れなどの外部要因の黄ばみと、材質の黄変とを区別出来ていないのか、それとも言葉足らずなだけなんでしょうか。

        ちなみにTPUだけでなくシリコンケースも硬化目的で添加した加硫剤のために黄変は避けられません。
        黄変防止グレードという指標で黄変しにくい素材もあるけど、一番黄変しにくいグレードであっても、黄変は避けられないとか。

      • by Anonymous Coward

        TPUが光で黄変してこれだけムラができる理由を教えてたもれ

        • by Anonymous Coward

          光で黄変するなら、手で保持して使うものなんだから光の当たり方が均一になることはあり得ないだろうし、ムラはできて当然な気がする。
          俺はこの手のケースを使わないので一般的にどうなるものなのかは知らんのだけど、普通はムラができずに均一に黄ばむものなの?

          • by Anonymous Coward

            この件の変色部分は「左手で持つ、または両手で持ち親指でタイプすると手が触れ」光が遮蔽される場所だから違うでしょう。

            > 普通はムラができずに均一に黄ばむものなの?

            画像検索すればわかるが全体的に黄色くなります。手垢で汚くなっている写真も多いですが。

            TPUの変色のしやすさは素材メーカー次第でありケースのメーカーには無関係だから、この件とはさほど関係がないと思われます。

        • by Anonymous Coward

          早い段階で黄変しているのは多用している人だろうから、高温になる部位だけ反応速度が速くなる効果が顕在化した。

      • by Anonymous Coward

        うちの会社で、2020年東京オリンピックのロゴがついた社員章(正式な名前はしらんけどスーツの襟につけるやつ)
        2018年くらいにもらって2019年に社内のイベントで使おうとしたら黄ばんでいたな。

        ずっと机の引き出しにいれておいたので太陽光はあびてないのになんで黄ばんだのだろう。

        • by Anonymous Coward

          社章とか、社員章であってる。
          ジャンルとしては襟章 [wikipedia.org]とか、ラペル [wikipedia.org]に付けるから、ラペルピンとか言うよ。

      • by Anonymous Coward

        白いABS樹脂の黄変なら酸素系漂白剤で元に戻せる場合があるんだが、TPUの場合黄変する原理が違うんだな。

      • by Anonymous Coward

        TPUは主にABS樹脂を対象とするレトロブライトが無意味な種類の黄変が起きやすいってだけで、
        レトロブライトで退色する種類の黄変が絶対に起き得ない訳でも無いような。
        難燃剤やらなんやら添加剤が色々入っててその副生成物も発生し得て、
        環境側に有り得る物質も全く限定できないほどに多い。
        起きやすい反応では効果が無いと確認する事は可能かもしれないが、
        漂白剤や紫外線、液性によって退色する黄変が起き得ないと断言するのは無理じゃないかなぁ……

        添加剤の副生成物が魚類に対して予想外の毒性を持っていて努力の結果ようやくその特定に至った例 [srad.jp]

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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