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「ゆりかもめ」が車体広告開始」記事へのコメント

  • アレゲな車体広告ではないが、真っ先に思い出したのが
    http://www.osaka-monorail.co.jp/topics/paint.html
    大阪在住の方ならご存知のハズ。
    かなり気持悪い。
    • 大阪モノレールのHPを見ましたが・・・。
      目がクラクラと回りました。
      色彩感覚が・・・・。
      確かに、某飴の会社と言いセンスが・・・・。
      --
      One step closer foward motion One step nearer Our destination
      • 「鉄道ピクトリアル」2001年12月号、80ページには今年9月の大阪モノレールの新しい広告編成の写真があります。いくぶん落ち着いたでしょうか(隣の大交に負けているという考えもありますが)。

        車両広告全般についていうと、各者が車体の独自性をどこで出すかで悩んでいたところに車両をドハデに見せる方法が現れたことで、飛びついているというのが印象です。これはステンレス車体の導入や事業者を超えた設計共通化(相鉄10000系はJR東日本E231系と共通設計)などにより、形状面での差別化が難しくなったことが背景にあります。コスト面からはやむを得ませんが、結果として形状やラインカラーなどによる路線や種別の直観的な区別ができないことや、広告の複雑な構図が印象に残りにくいため、写真に撮っても背景だけが違う絵になってしまうなどの問題があります。

        自分の中で思い起こしてみると、印象に残っている車両というのは決して色を濫用せず、単色ないしは2色だけに止めています。それによって、車体の独特な形状、印象がより強調されて見えるのです。名鉄の赤一色は、特にパノラマカーの正面に迫力を与えてくれます。阪急のマルーンは、もはや歴史の色です。また、色の暗さは8000系などの大型窓にも似合います。阪急自身もそれを知ってか、ラッピングは裾回りに止める工夫をしています。京急600形や2100形の先頭部に見られる赤地に傾斜のついたクリームは、スピード感溢れる正面をさらに引き立てます(だいぶ前ですが、TBS系のドラマ「LxIxVxE」のエンディングで出演していた走行車両の映像には改めて驚いた)。こういう車両だと、写真に残しても「映える」絵ができるんですけどねぇ...

        親コメント
        • by brake-handle (5065) on 2001年11月30日 0時07分 (#42589)

          補足です。「鉄道ピクトリアル」2001年12月号の連載記事「時評・鉄道&鉄道趣味」では、鉄道車両の塗色を取り上げています。続く2002年1月号では、車体広告をテーマとする予定だそうです。この機会に目を通しておくのもよいでしょう。

          親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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