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2018年の吹奏楽部員が自殺問題、過労死ライン越えの練習が要因との指摘」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    高校の吹奏楽部を舞台にした京アニの「響けユーフォニアム」はこのほど2024年に第3期(久美子3年生編)をTV放映すると発表しました。
    あの作品でも始発電車で登校して朝練をする風景とか、日没後に疲れ切って帰宅する姿とかが描かれていました。

    一方、原作者 武田綾乃の別シリーズ「君と漕ぐ」は高校のカヌー部が舞台で、全日本強化選手入りしてオリンピック出場も視野に入れた選手も在籍する部活なのですが、新入部員の中にブラック部活をチェックするYouTuberなんて子がいました。
    「ブラック部活」という単語が一般に流通するようになったのは喜ばしいと思います。

    • by Anonymous Coward

      自殺せずとも部活を辞めるという選択があったような気がするけど、当事者じゃないとわからないな。
      成果を出すにはそれなりの練習が必要だから部員本人達がやりたくてやっているのなら止めるのもどうなんだろうなあ。

      • by Anonymous Coward on 2022年06月09日 19時09分 (#4265836)

        >やりたくてやっているのなら止めるのもどうなんだろう
        こういう人がサービス残業を止められません。
        一般的に可能な正常範囲を超えることで結果を出しており、全く健全ではないです。

        熱意や決意などの内発的動機づけ、命令や報奨などの外発的動機づけ、要因は何でもいいですが…
        単純化すれば無理をしている方が公正な競争を妨げているに過ぎないわけです。

        あなたの言う「それなりの練習」で結果が出るのであれば、本来その結果は出してはいけないものであるのは当然でしょう。
        他の人が過労死ラインをすぎるほど頑張ってようやく達成できるようなハードルに水準が上がってしまいます。

        才能のあるなしで差がつくこともあるでしょうが、もともと無理な「それなりの練習」までして挽回することはできません。
        なぜなら自分で好きでやっていても客観的に見ればダンピングであって、明らかに周辺への悪影響があります。
        あいつはできているのになぜお前はできないのか?ということになりますから。

        みんなができる範囲で頑張る。それを超えるものは、もし自分でやめられないなら、規制しかありません。

        親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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