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2018年の吹奏楽部員が自殺問題、過労死ライン越えの練習が要因との指摘」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    高校の吹奏楽部を舞台にした京アニの「響けユーフォニアム」はこのほど2024年に第3期(久美子3年生編)をTV放映すると発表しました。
    あの作品でも始発電車で登校して朝練をする風景とか、日没後に疲れ切って帰宅する姿とかが描かれていました。

    一方、原作者 武田綾乃の別シリーズ「君と漕ぐ」は高校のカヌー部が舞台で、全日本強化選手入りしてオリンピック出場も視野に入れた選手も在籍する部活なのですが、新入部員の中にブラック部活をチェックするYouTuberなんて子がいました。
    「ブラック部活」という単語が一般に流通するようになったのは喜ばしいと思います。

    • 吹奏楽にしても運動系にしても、大会で結果を出すことが目的化しすぎてる気がしますね。
      まあ競技化すれば勝つことが目標になるのは仕方ないので、上手い落とし所があるのか判りませんが…。

      • by Anonymous Coward on 2022年06月10日 12時01分 (#4266289)

        インターハイ・全日本吹奏楽コンクール中高大部門など、学校単位部活の大会を法で禁ずれば手っ取り早い(学校単位の大会出場を禁じ、大会出場者の学校名は伏す←マスコミも含め少年法と同様な扱い)。
        甲子園とか箱根駅伝とか、競技によっては学校経営に影響が出そうだが、体操とかフィギュアスケートとか水泳とかでは、脱学校単位化が進んでいる感じ。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          > 体操とかフィギュアスケートとか水泳とかでは、脱学校単位化が進んでいる感じ。

          長期遠征で学校休みます。
          合宿で学校休みます。
          ……で学校休みます。

          もはや学校の存在なんてなかったことになってるかも。

          #競技の低年齢化を論じなければならない時代なのか?

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