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小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰った砂から20種以上のアミノ酸」記事へのコメント

  • 一番アレな状況は?

    • ほぼ全てがD型。
    • ほぼ全てがL型。
    • アミノ酸の種類によって「ほぼ全てがD型」か「ほぼ全てがL型」かラセミ体かが違う。
    • DLが入り混じっているが1:1の比率じゃなくて、しかも何故か、片方が77.77……%みたいな感じのゾロ目になっている。
    • by clay (41656) on 2022年06月10日 17時35分 (#4266661) 日記

      >アミノ酸の種類によって「ほぼ全てがD型」か「ほぼ全てがL型」かラセミ体かが違う。

      全てがラセミという前提にたたれているようですが、全てがラセミでも相当アレな状況だと思います。

      1. 地球がL体メインなのは、宇宙空間でもLが優位だったとの仮説の確認ができる。
        (宇宙空間では、X線の旋光度が違うなどなど、色々ありますね)
      2. ラセミ化が起こるのはアミノ酸の種類や環境による。
        (地球環境だと千〜万年オーダーで入れ替わる)
      なので、アミノ酸の種類間でDL比率が異なる(ごく僅かだけど)という結果になりそう。

      プレスリリースでは光学異性体云々について触れていないので、
      学術的には結構複雑な説明が必要な事象かと想像します。
      いずれにしても、続報が楽しみですね。

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