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小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰った砂から20種以上のアミノ酸」記事へのコメント

  • 天体は重力井戸ではあるが大気が常に宇宙へ放散されており、その流れに乗って大気中の微量の有機分子が太陽系内外に拡散していくと思う。

    • by Anonymous Coward

      生命誕生後の地球に巨大隕石が衝突して、まきあがった噴煙が月とか小惑星帯をつくった(とどこかで読んだ)

      • by Anonymous Coward

        地球に微惑星が衝突して月ができたのは、45億年以上前。
        地球誕生の結構すぐ。
        生命誕生は40億年前。
        よって、衝突時には生命なし。

        • by Anonymous Coward

          生命誕生が40億年前だとして
          アミノ酸誕生はいつ頃なのでしょう?
          40億年よりも前であることは確かでしょうが。

          • by Anonymous Coward on 2022年06月12日 23時20分 (#4267767)

            ビッグバンの約1億6800万年後には最初のアミノ酸が登場したのではないかと推測されてます。
            今から130億年以上前です。
            https://ascii.jp/elem/000/001/711/1711024/ [ascii.jp]

            恒星間空間の様な極低温環境では、水素を主成分とする多様なガスと氷微粒子に紫外線や宇宙線
            を当てると、光化学反応によりアミノ酸や核酸構成成分が生成されることが確認されてます。
            https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/379 [kyushu-u.ac.jp]

            従って、おそらく地球が誕生した瞬間には既にアミノ酸はあったと思います。しかし、地球誕生
            直後の高温状態で殆ど分解されてしまったのではないかと、、、
            その後、宇宙から補充されたアミノ酸と、地球上で新たに生成されたアミノ酸、どっちが生命の
            誕生に繋がったのかは不明です。

            親コメント

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