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この記事によると、assignment と disclaimer は、同じ目的で使われています。いますぐには情報源が出てきませんが、10行程度以上あるような長いコードの場合にはassignment、短い場合にはdisclaimerという使い分けがなされている、ということを聞いたことがあります。ただし、ここで話題にしているのはどちらもFSFにコードを寄贈する場合にFSF宛てのassignmentなりdisclaimerなりが必要だ、という話であって、GPLの末尾にある、自分で勝手にGPLでソフトウェアを公開したいときには雇用主からフリーソフトウェア作者に宛てたdisclaimerをもらうのがオススメですよ、というのとは違います。
ただし、なぜそうするべきなのか、という背景はおなじところにあります。そしてぼくが言いたいことは、その背景はGNUの理想だとか思想とかとは独立のものとして存在するということ。
フリーソフトウェアのソースコードを指して「このコードはうちのコードの盗作だ」とか言ってどこかの会社が訴訟を起こす、なんて事件が起こらないとも限らないから、そうするとFSFなりフリーソフト作者なりが困るから、手を打っておこう、ということです。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
Re:契約 (スコア:1)
この記事によると、assignment と disclaimer は、同じ目的で使われています。いますぐには情報源が出てきませんが、10行程度以上あるような長いコードの場合にはassignment、短い場合にはdisclaimerという使い分けがなされている、ということを聞いたことがあります。ただし、ここで話題にしているのはどちらもFSFにコードを寄贈する場合にFSF宛てのassignmentなりdisclaimerなりが必要だ、という話であって、GPLの末尾にある、自分で勝手にGPLでソフトウェアを公開したいときには雇用主からフリーソフトウェア作者に宛てたdisclaimerをもらうのがオススメですよ、というのとは違います。
ただし、なぜそうするべきなのか、という背景はおなじところにあります。そしてぼくが言いたいことは、その背景はGNUの理想だとか思想とかとは独立のものとして存在するということ。
フリーソフトウェアのソースコードを指して「このコードはうちのコードの盗作だ」とか言ってどこかの会社が訴訟を起こす、なんて事件が起こらないとも限らないから、そうするとFSFなりフリーソフト作者なりが困るから、手を打っておこう、ということです。