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FreeBSDリーダー、Jordan Hubbard氏がアップルへ」記事へのコメント

  • by kubota (64) on 2001年06月28日 20時46分 (#4269) ホームページ 日記

    この記事によると、assignment と disclaimer は、同じ目的で使われています。いますぐには情報源が出てきませんが、10行程度以上あるような長いコードの場合にはassignment、短い場合にはdisclaimerという使い分けがなされている、ということを聞いたことがあります。ただし、ここで話題にしているのはどちらもFSFにコードを寄贈する場合にFSF宛てのassignmentなりdisclaimerなりが必要だ、という話であって、GPLの末尾にある、自分で勝手にGPLでソフトウェアを公開したいときには雇用主からフリーソフトウェア作者に宛てたdisclaimerをもらうのがオススメですよ、というのとは違います。

    ただし、なぜそうするべきなのか、という背景はおなじところにあります。そしてぼくが言いたいことは、その背景はGNUの理想だとか思想とかとは独立のものとして存在するということ。

    フリーソフトウェアのソースコードを指して「このコードはうちのコードの盗作だ」とか言ってどこかの会社が訴訟を起こす、なんて事件が起こらないとも限らないから、そうするとFSFなりフリーソフト作者なりが困るから、手を打っておこう、ということです。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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