パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰った砂から20種以上のアミノ酸」記事へのコメント

  • 天体は重力井戸ではあるが大気が常に宇宙へ放散されており、その流れに乗って大気中の微量の有機分子が太陽系内外に拡散していくと思う。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      いや、同位体組成からすると、太陽系が出来る前に作られた有機物らしい。

      「ミクロンサイズの有機物を解析した結果、リュウグウ試料中に太陽系の元となった星間物質や
      太陽系前駆物質など太陽系が形成される以前の、起源の異なる有機および無機物が確認された」
      https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220610-2365129/ [mynavi.jp]

      リュウグウは、星間物質や太陽系前駆物質を含む氷天体(微惑星)として誕生し、太陽系外縁部
      から地球近傍起動に移動した後、太陽の輻射熱で氷が失われた、というシナリオが提案されてる。
      要するに、オールト雲あたりからやってきた彗星の成れの果てかも、という話。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

処理中...