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スコットランド北部で野鳥が落とした追跡デバイス、拾った旅行者をロンドンまで追跡」記事へのコメント

  • 2時間おきにGPSロケーションを送信するくらいなら、こんな大きさでも十分運用できるんだな。
    (太陽電池の性能に関する私の知識が遅れてるだけか。)
    価値としては1個1000ポンドで、お礼に100ポンド払うから返してほしいと言ってるから、回収するのが前提なんだろうけど、こういうデバイスってGPSで位置がわかるとはいえ、鳥から自然に剥がれていろんなところにばら撒かれてるのをどこまで回収できるんだろう。

    • by Anonymous Coward on 2022年06月19日 20時28分 (#4272192)

      スコットランドだとMB-IoTかLTE-Mかな?
      鳥だと移動が速いのでLTE-Mでないときついか。

      思いっきり概算になりますが、仮にこれらのLPWAで1回32byteの送信に0.5mWの電力を消費すると仮定します。
      '(根拠はこれらのLPWAの宣伝文句「単三2本(4000mAh)で週1に1kBのデータ送信で10年もつ」から)
      太陽電池のほうは仮に秋月のコレ [akizukidenshi.com]を小さく分割したとして10x30mmの大きさにすると
      ざっと25mW程度の出力となります。つまり理論的には1時間フル充電すれば50回の送信が可能です。
      効率やらGPSの受信やらその計算やらもあるのでここまでぴったしにはならないにせよ、仮に理論値の1/3の
      性能としても1時間のフル充電で1日分の電力はまかなえます。

      # なんか5年ぐらい前?にCypress(現Infineon)のセミナーでそんな演習(その時はBLEだったか?)をやったような覚えが。
      # RF部の動く時間が何msでその時の消費電力が何mWで…みたいな積算で1回の送信の電力計算をして
      # それに合わせて太陽電池の発電能力からどの程度の時間充電すれば1回の送信の電力をまかなえるか…みたいな。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        いろんな種類のGPS トラッカーが売られてるが、今の技術なら親指くらいの大きさで太陽電池が付いてれば屋外なら電池交換要らずで十分運用可能ってことか。

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