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パナソニックの一部家電、メーカーが在庫リスクと価格決定権をもつ仕組みに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年06月22日 20時40分 (#4274811)

    この件の理解の助けになりそうな説明が公正取引委員会のページにあったので貼っとく。

    メーカーによる小売業者への販売価格の指示
    https://www.jftc.go.jp/dk/soudanjirei/h29/h28nendomokuji/h28nendo01.html [jftc.go.jp]

    単なる委託販売と違い、「小売業者が通常の買取り契約による販売のときと同様に商品販売代金を自らの売上げとすることができる」というのがポイントのようで。

    • これがありなら書籍、CDといった従来の独禁法対象外品目を指定する意味がないと思うんだがなぁ……。

      --
      しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        それらは返品可能なものだけじゃなくて書店が買い取って販売する場合でも出版社側が価格を指定できる。
        例えば岩波文庫は買い切りで有名だけど、本屋が勝手に値引きや値上げして売ることは出来ない。

    • by Anonymous Coward

      あくまでも「こじつけ」なんだよねぇ。

      デフレ脱却を唱えた某首相の意を受けた経産省と公取委が無理やりひねり出した「奇策」。だから、結局は消費者にツケが回ることは9年前の記事 [corporate-legal.jp]が指摘している。

      • by Anonymous Coward

        > 結局は消費者にツケが回る

        その記事はインターネット通販等で安売りが続けば安売りができない小売り側に制約が課されるだけとしか書いてないが。

        そもそも、消費者がパナにこだわらなければ他のメーカーの製品を選べばいいだけ。
        他に代替品が豊富にあるのがCDや書籍と違うところ。

    • by Anonymous Coward

      IFRSだと実質論が重要で、これではリスクの大部分がメーカーに残った状態だから委託販売同様に処理されるんじゃないかな

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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