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つか、19年前のハードの性能をソフトウェアで上げられるなんて、どんだけ優秀なハードなんだ。もうあのセリフしか思い出せなかった。「ソフトでハードの力を目一杯引き出すって発想は…、あいつだ…」
更新後は不要なデータを削除することでスペースが確保される。
ってことなので、地球へ送信し終わったデータも念のために保持していたけどそれを使う機会はなかったし容量をかなり食っていたので、送信し終わったらどんどん削除してその分の容量でより複雑な処理を行えるようにしたんでしょうね。
ソフトウェアアップデートで性能アップした宇宙機といえばハッブル宇宙望遠鏡打ち上げ後に見つかった鏡のゆがみ(0.002mm)のために設計で想定していた分解能の5%にしかならないことが発覚。(それでも当時地上に存在したどの光学望遠鏡よりも高分解能)歪んでない部分を活かすようにソフトウェアをアップデートして設計分解能の58%まで回復。その後何度かスペースシャトルで部品交換などを行ってさらに性能アップ。
他には宇宙探査機はやぶさ(初代)が姿勢制御ロケットの燃料をほぼすべて失うトラブルに見舞われ、メインのイオンエンジンの噴射するガスの帯電を中和するために取り付けてたキセノンガス噴射を利用して姿勢制御できるようにソフトを書き換えたのが知られていますね。
ソフトウェアで性能上げた件なら、木星探査機ガリレオが筆頭では。ハイゲインアンテナの展開に失敗して、通信速度が100分の1ぐらいまで低下。ソフトウェアアップデートで圧縮機能とか追加して、本来の7割まで回復させた例がある。
似たようなことはボイジャー探査機なども何度もやってるね。
深宇宙探査機のファームアップとか怖くて絶対やりたくない…。大慌てで電源入れ直しに行く訳にもいかないしw
※最初から圧縮して送るようにしとけよ、って思わなくも無い。でも良くある事だよなぁ…。
最初から圧縮するとビット化け的なエラーが起きたら全滅しちゃうから。フォールトトレラント的には、最初は無圧縮ってのもアリだと思う。圧縮に伴う利用リソース増大も有るしね。
今までメモリ(ROMもRAMも)不足でできなかった処理ができるようになるとかはあるかも。
アナデバのADSP-21020というDSP……のAtmel製耐放射線型セカンドソース品TSC21020F @ 20MHzを3基、うち1基を制御用CPUとして2基をデータ処理用スレーブとして、その上にVirtuoso RTOSなるものを動かしていて、更にファブリック兼制御CPUとしてFPGA2基が絡んでいる……? かなりセガサターン的な構成なのかな。
Virtuoso RTOSという名前は全然聞いたことがないなと軽く調べてみた。雑な調査なんで、有識者のフォロー頼む。元はトランスピュータ向けのOSだったが各種CPUに移植され、2001年にWindRiverに買われてそのまま消えたっぽい。WindRiverそんなんばっかりや。そんで、別の会社がクリーンルーム方式でOpenComRTOSという後継OSを開発したっぽい。
開発環境の開発元がなくなって今の環境では動かないから、仮想環境にWindows98を構築して当時の開発環境を再現して、アップデータを作ったのか。
一応流れ的にはVirtuoso -> VSPWorks -> Zephyrかなhttps://www.zephyrproject.org/ [zephyrproject.org]
稼働時間5倍やらなんやら原型留めてなさそうだし、新規に環境構築してても不思議じゃないかも。FPGA用のCPU系IPとかも選択肢段違いだろうし。……いやでも20年前だとゲート数もキツいか?
当然本番直前には地上機で試験して送信するのだろうけど、その前のエミュレーターが良くなったのでは?(Win98時代にはエミュレーターが無かったかも)
アナデバのSHARC DSPは今も続いてるけど、マルチコアでクロック周波数も1桁以上高くなってるADSP-21020とはまさに19年の違いを感じます
つか、19年前のハードの性能をソフトウェアで上げられるなんて
流石ですお兄様。
お兄様が何かわからないけど、元コメはパトレイバーだよね。たしか、グリフォンの開発者達が、篠原重工製HOSを帆場暎一の作、と看破するところ。
「流石ですお兄様。」はおそらく司波達也に対する司波深雪のセリフですね@魔法科高校の劣等生#詳しくないんで何のことを言ってるのかはわかんないけど
「さすおに」で検索
ありがとう。てっきりプリティダービーかと思って、何のシーンかわからなかった。達也が半蔵の私物の高性能CADのデータを競技用に出チューンされたCADに移し替えても違和感なく使えたときのことかな。他の場合だと飛行魔法用CADとか、特別な高性能ハードをカスタマイズして使用する達也の印象が強い。
退役したマジシャン級プログラマを引っ張り込んで、カリカリチューニングさせたんじゃないかとか妄想が膨らむ
ミンキーモモかな?
今回の更新、単に「Bシステム」を解除しただけだったりして。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
ソフトでハードの力を引き出す (スコア:3, 興味深い)
つか、19年前のハードの性能をソフトウェアで上げられるなんて、どんだけ優秀なハードなんだ。
もうあのセリフしか思い出せなかった。
「ソフトでハードの力を目一杯引き出すって発想は…、あいつだ…」
Re:ソフトでハードの力を引き出す (スコア:5, 興味深い)
更新後は不要なデータを削除することでスペースが確保される。
ってことなので、地球へ送信し終わったデータも念のために保持していたけどそれを使う機会はなかったし容量をかなり食っていたので、送信し終わったらどんどん削除してその分の容量でより複雑な処理を行えるようにしたんでしょうね。
ソフトウェアアップデートで性能アップした宇宙機といえばハッブル宇宙望遠鏡
打ち上げ後に見つかった鏡のゆがみ(0.002mm)のために設計で想定していた分解能の5%にしかならないことが発覚。(それでも当時地上に存在したどの光学望遠鏡よりも高分解能)
歪んでない部分を活かすようにソフトウェアをアップデートして設計分解能の58%まで回復。
その後何度かスペースシャトルで部品交換などを行ってさらに性能アップ。
他には宇宙探査機はやぶさ(初代)が姿勢制御ロケットの燃料をほぼすべて失うトラブルに見舞われ、メインのイオンエンジンの噴射するガスの帯電を中和するために取り付けてたキセノンガス噴射を利用して姿勢制御できるようにソフトを書き換えたのが知られていますね。
うじゃうじゃ
Re:ソフトでハードの力を引き出す (スコア:1)
ソフトウェアで性能上げた件なら、木星探査機ガリレオが筆頭では。
ハイゲインアンテナの展開に失敗して、通信速度が100分の1ぐらいまで低下。
ソフトウェアアップデートで圧縮機能とか追加して、本来の7割まで回復させた例がある。
似たようなことはボイジャー探査機なども何度もやってるね。
深宇宙探査機のファームアップとか怖くて絶対やりたくない…。大慌てで電源入れ直しに行く訳にもいかないしw
※最初から圧縮して送るようにしとけよ、って思わなくも無い。でも良くある事だよなぁ…。
Re: (スコア:0)
最初から圧縮するとビット化け的なエラーが起きたら全滅しちゃうから。
フォールトトレラント的には、最初は無圧縮ってのもアリだと思う。
圧縮に伴う利用リソース増大も有るしね。
Re: (スコア:0)
今までメモリ(ROMもRAMも)不足でできなかった処理ができるようになるとかはあるかも。
Re:ソフトでハードの力を引き出す (スコア:4, 興味深い)
アナデバのADSP-21020というDSP……のAtmel製耐放射線型セカンドソース品TSC21020F @ 20MHzを3基、うち1基を制御用CPUとして2基をデータ処理用スレーブとして、その上にVirtuoso RTOSなるものを動かしていて、更にファブリック兼制御CPUとしてFPGA2基が絡んでいる……? かなりセガサターン的な構成なのかな。
Re:ソフトでハードの力を引き出す (スコア:1)
Virtuoso RTOSという名前は全然聞いたことがないなと軽く調べてみた。雑な調査なんで、有識者のフォロー頼む。
元はトランスピュータ向けのOSだったが各種CPUに移植され、2001年にWindRiverに買われてそのまま消えたっぽい。WindRiverそんなんばっかりや。
そんで、別の会社がクリーンルーム方式でOpenComRTOSという後継OSを開発したっぽい。
開発環境の開発元がなくなって今の環境では動かないから、仮想環境にWindows98を構築して当時の開発環境を再現して、アップデータを作ったのか。
Re:ソフトでハードの力を引き出す (スコア:1)
一応流れ的にはVirtuoso -> VSPWorks -> Zephyrかな
https://www.zephyrproject.org/ [zephyrproject.org]
Re: (スコア:0)
稼働時間5倍やらなんやら原型留めてなさそうだし、
新規に環境構築してても不思議じゃないかも。
FPGA用のCPU系IPとかも選択肢段違いだろうし。
……いやでも20年前だとゲート数もキツいか?
Re: (スコア:0)
当然本番直前には地上機で試験して送信するのだろうけど、その前のエミュレーターが良くなったのでは?(Win98時代にはエミュレーターが無かったかも)
Re: (スコア:0)
アナデバのSHARC DSPは今も続いてるけど、マルチコアでクロック周波数も1桁以上高くなってる
ADSP-21020とはまさに19年の違いを感じます
Re:ソフトでハードの力を引き出す (スコア:1)
つか、19年前のハードの性能をソフトウェアで上げられるなんて
流石ですお兄様。
Re: (スコア:0)
お兄様が何かわからないけど、元コメはパトレイバーだよね。
たしか、グリフォンの開発者達が、篠原重工製HOSを帆場暎一の作、と看破するところ。
Re: (スコア:0)
「流石ですお兄様。」はおそらく司波達也に対する司波深雪のセリフですね@魔法科高校の劣等生
#詳しくないんで何のことを言ってるのかはわかんないけど
Re: (スコア:0)
「さすおに」で検索
Re: (スコア:0)
ありがとう。てっきりプリティダービーかと思って、何のシーンかわからなかった。
達也が半蔵の私物の高性能CADのデータを競技用に出チューンされたCADに移し替えても違和感なく使えたときのことかな。
他の場合だと飛行魔法用CADとか、特別な高性能ハードをカスタマイズして使用する達也の印象が強い。
Re: (スコア:0)
退役したマジシャン級プログラマを引っ張り込んで、カリカリチューニングさせたんじゃないかとか妄想が膨らむ
Re: (スコア:0)
ミンキーモモかな?
Re: (スコア:0)
今回の更新、単に「Bシステム」を解除しただけだったりして。