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火星の南極で地底湖を発見した地表下測深レーダー高度計 MARSIS、19 年間で初のソフトウェア更新により大幅な性能向上の見込み」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    つか、19年前のハードの性能をソフトウェアで上げられるなんて、どんだけ優秀なハードなんだ。
    もうあのセリフしか思い出せなかった。
    「ソフトでハードの力を目一杯引き出すって発想は…、あいつだ…」

    • by 90 (35300) on 2022年06月26日 20時41分 (#4277392) 日記

      アナデバのADSP-21020というDSP……のAtmel製耐放射線型セカンドソース品TSC21020F @ 20MHzを3基、うち1基を制御用CPUとして2基をデータ処理用スレーブとして、その上にVirtuoso RTOSなるものを動かしていて、更にファブリック兼制御CPUとしてFPGA2基が絡んでいる……? かなりセガサターン的な構成なのかな。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2022年06月27日 0時26分 (#4277449)

        Virtuoso RTOSという名前は全然聞いたことがないなと軽く調べてみた。雑な調査なんで、有識者のフォロー頼む。
        元はトランスピュータ向けのOSだったが各種CPUに移植され、2001年にWindRiverに買われてそのまま消えたっぽい。WindRiverそんなんばっかりや。
        そんで、別の会社がクリーンルーム方式でOpenComRTOSという後継OSを開発したっぽい。

        開発環境の開発元がなくなって今の環境では動かないから、仮想環境にWindows98を構築して当時の開発環境を再現して、アップデータを作ったのか。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        当然本番直前には地上機で試験して送信するのだろうけど、その前のエミュレーターが良くなったのでは?(Win98時代にはエミュレーターが無かったかも)

      • by Anonymous Coward

        アナデバのSHARC DSPは今も続いてるけど、マルチコアでクロック周波数も1桁以上高くなってる
        ADSP-21020とはまさに19年の違いを感じます

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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