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国土交通省、自動運転時の上限速度130km/h引き上げなどの国際基準が合意と発表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > 日本国内でも130kmでいけるんだろうか 部門

    車の性能は130km/hでも問題ない。
    高速道路の性能は新東名と新名神の大部分が140km/hの設計速度になっている(他は100km/hがほとんどで一部120km/h)。
    道路の法律だったか省令だったかが120まで?なのでこれの引き上げも必要。
    あとは警察・公安委員会が認めるかどうか。ここが一番難関と思うが。

    • by Anonymous Coward

      日本の自動車道だと+10km/hぐらいでは取り締まらないので実質130km/hだなw
      欧州に合わせて数km/hのオーバーでも取り締まるようだったら話は別だが。

      • by Anonymous Coward

        日本車の速度計ってちょっと前まで実際の車速+10km/hくらいの速度示してたからね。
        だからメータ読みで制限速度+10km/hくらいでないと反則切符切れなかっただけだと思う。

        最近は車載燃費計が当たり前になってその精度も求められるから、やろうと思えばもっと新車限定で厳密な取り締まりも行えると思う。

        • by Anonymous Coward on 2022年07月03日 2時02分 (#4281641)

          日本車の速度計ってちょっと前まで実際の車速+10km/hくらいの速度示してたからね。

          100km/hだったらそのくらいだけど、50km/hだったら+5km/h前後。

          ただ、速度計が実際の車速よりも小さい数字を示すことも許容されていて、平成19年より前の基準だと約11%。正しく整備されている車を50km/hで走らせていたつもりが、実際の車速が55km/hだったということがありうる。したがって、制限50km/hのところで車速が55km/hであっても、速度計が50km/h以下を示している可能性があり、明確に違反とは言えないので、検挙できない。

          結果として、車速が制限速度+5km/hは明確な違反とは言えず、大抵の車は速度計は5km/h前後小さい値を示すので、経験的には、速度計が制限速度+10km/hであっても検挙されないと言える。もっとも、法律上の車速の基準は速度計なので、厳密には違反。

          因みに、速度計と実際の車速との差は、機械的な精度の問題ではなく、意図的に作っているもの。燃費計が当たり前になったところで、速度も距離もタイヤの回転数が基準なので、タイヤの直径が変われば、速度計の示す値も、距離計で測定される走行距離も、同じ割合で変化する。また、タイヤ交換前後の燃費比較は、その割合を考慮する必要がある。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            V_2 = (100/90)V_1
            0.9V_2 = V_1
            (V_1:メータ, V_2:実際の速度)
            だろ

          • by Anonymous Coward

            >大抵の車は速度計は5km/h前後小さい値を示す

            一時停止違反は時速5km/hだとお見逃しなのか、知らなかった。
            そして価格重視の原付ですら速度計は、そんな雑な表示してないから、自動車ってクソな機材しか使ってないのね(もしかして風速計…)

            • by Anonymous Coward

              「小さい値」ではなくて「大きい値」だな。

              50km/hの場合の話のつもりであったが、そこの部分は明らかに間違い。指摘、ありがとう。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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