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公取委、ソフトウェア業の下請取引や中抜き問題を指摘する報告書を公表」記事へのコメント

  • 下請けが仕事をできなければ中抜き業者は詰め腹を切らされるわけで、そうならないよう案件に見合った人員を調達しなければならない。
    元請けは人集め込みの報酬を中抜き業者に支払ってる訳で、何もしてないとは限らないのではと。

    エンジニアとかは中抜き仕事って楽しめないタイプが多い気がするけど、使える人集めてくる業者は価値があるだろうし、
    楽して稼ぐ事の正しさもあんま否定しないでしょ。

    • by Anonymous Coward

      わかる。けど、何割抜きゃ気が済むんだ。

      • by Anonymous Coward on 2022年07月04日 20時54分 (#4282740)

        そうだよな
        プロジェクトに人材を集めることは必要なことだと理解しているが、毎月金を取るのが良くない。
        実際の作業者に渡るはずであった金を抜いてるわけで・・・。
        成果物の責任は負わずに登用の仕事として一時的な報酬なら許す。

        親コメント
        • by Ryo.F (3896) on 2022年07月04日 21時49分 (#4282768) 日記

          成果物の責任は負わずに登用の仕事として一時的な報酬なら許す。

          実際には、一次請けは成果物の責任を負ってることが多い。
          で、二次受け以降はその責任を負っていない場合も多くて、人月いくらの人売りだけをしてたりする。
          それだとピンハネされても仕方ない。

          本来、ユーザ企業が必要に応じて必要な期間技術者を雇って、成果物への責任も自ら負う方がいい。
          一次請けってのはユーザ企業とは利益背反する(場合もある)んだから。
          高い金額吹っ掛けて、できるだけ手抜きして、最低限のものを納めた方が得をするんだから。

          昔はコンピュータシステムは、本業の裏方の極補助的なものだったけど、今や本業とITとは一体化している会社も多い。
          DXってのは、そう言うものを目指せ、ってことだよね。
          ならば、ユーザ企業が自ら責任を負ってシステムを開発しなければ。
          SIerに頼ってたらPoCでボッタクラレて、何も残らない。
          そもそも、自らDXに成功してもいないSIerに頼ってどうするのか、って話だけど。

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