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公取委、ソフトウェア業の下請取引や中抜き問題を指摘する報告書を公表」記事へのコメント

  • 下請け企業の中には、元請けなりたくない企業も多いからないぁ。
    直接やらないかと持ち掛けても、どこどこを通してくれと言われる。

    人売りや人月商売だとゼロリスクで低利益。
    元請けになると、ある程度リスクあるが高利益。

    下請け企業の経営者からすると、ゼロリスクの人売りの方がいいらしい。
    低金利だから低利益率の企業が存続でき、経営者も安泰。
    従業員を低賃金で働かせても、中々別の会社に移らないしね。

    • by Anonymous Coward on 2022年07月05日 10時25分 (#4282990)

      むかし勤めていた会社の営業が、元請けになるのを嫌がってました。

      元請けになると利益は大きいけれど、別の機会に仕事を受けられない時でも入札やら何やらで呼ばれるようになって面倒くさいといってた。

      そういう営業担当が持ってくるのは2次受け以下の利益の小さい仕事ばかり。
      嫌になってやめる社員続出。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        営業も経営者も人売り人月商売は本当に楽なんですよね。
        これが存続できるのは、低賃金にを許容する労働者がいるから。

        人売や中抜きがあるから低賃金なのではなく、低賃金を許容するから人売が成り立つことを理解しよう。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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