パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

プリント基板上に部品を固定する接着剤の劣化による発火の可能性」記事へのコメント

  • 動画では、UPSが動作した状態でコンセントをさすと、
    中で発火しているように見える。

    UL など難燃性グレードのとれたものを使っているのなら、
    劣化の加速試験もしていると思う。

    入手困難で、別の黄色い接着剤を使ったら、
    難燃性じゃなくて、導電性の接着剤だったとかはありそう。

    • by ogino (1668) on 2022年07月15日 0時32分 (#4290014) 日記

      入手困難で、別の黄色い接着剤を使ったら、
      難燃性じゃなくて、導電性の接着剤だったとかはありそう。

      サイレントチェンジというのもありそうです。商品開発時は問題が無かったけども、量産に入った後で仕入れている部材がいつの間にか変わってる、という恐ろしい話。赤リンで有名になりました。

      サイレントチェンジに注意 [meti.go.jp](経済産業省)

      日本企業の海外生産の進展に伴い、現地企業からの部材調達も多くなっている中で、現地企業がコスト削減等の事由により、発注元の企業に知らせずに、部品の素材等の仕様が変更され、納品されてしまうという「サイレントチェンジ」と呼ばれる事象が見つかっております。

      具体的な事例としては、現地企業が部品に使われる絶縁性が求められる難燃剤を赤リンに変更したことを発注元に伝えずに部品を納品し、後日、赤リンが湿気と化学反応し、短期間で絶縁性能が劣化したことで、製品が故障するという事象が多数の企業で確認されております。

      サイレントチェンジが行われた部品を組み込んだ製品は、製品劣化が著しく早い、期待された性能が発揮されないといった問題が生じることがあり、製品の故障や事故を発生させる原因となることがあります。事業者におかれては、サプライヤーからの納品物の定期的な検査等のサイレントチェンジを予防する取組をお願いします。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        そもそも、こういうインフラ系でないメーカーも4M変更通知と承認必須な契約を
        部品メーカーと結んでいるんでしょうかね。

      • by Anonymous Coward
        聞いた話によると中国の部品なんかだと試作時はちゃんとした物を持ってくるのに(ここまで来るのも大変らしいけど)製品になったとたん承認していない部材を使ってきたりするので油断できないとかなんとか
    • by Anonymous Coward

      まともな品質保証部門はなくてベンダーのいいなりじゃないかなあ?
      部材の切り替えだとしたって、基準が甘くなるわけはないので、
      それまで事故がおきなかったのは運がいいだけ。

      燃えるのはぜったいおかしい。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

処理中...