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JAXA、スクラムジェットエンジンによる超音速燃焼飛行試験に成功」記事へのコメント

  • 記者会見を途中の8分ぐらいから見てたんだけど、質疑等でこんな情報が出ていた。
    ・シミュレーション用データの取得が目的。
    ・超音速での燃焼試験であり、加速可能なエンジンではない。
    ・エンジンとして完成し衛星打ち上げができるようになるのは2040年代と考えている。
    ・ロケットはスピン安定で1.6回転/秒。
    ・通常の打ち上げでは最高高度に到達したときにラムライン制御(スラスタをスピン1回転につき1パルス噴射することによる姿勢制御)で水平方向を向くようにするが、今回は降下中に試験するため110度?(うろ覚え)回転させた。
    ・試験体の分離後は姿勢制御無し。
    ・試験用の燃料は余裕をもって10秒分あるが、燃焼条件を満たすのは6秒程度の見込み。
    ・試験体は予定通り?海中に没した模様。

    • by Anonymous Coward on 2022年07月25日 0時13分 (#4295023)

      マッハ5超という極端な条件で、理論やシミュレーションが実機と一致するかまだ知見が足りない。
      だから実際に確かめるという、基礎実験の類ですね。
      試験結果を元に地上でのシミュレーションの精度を高めて、今後の開発に役立てるのが目的。

      打ち上げには成功したが、試験が成功かどうかはデータ解析終わるまで分からないはず。
      JAXAのリリースにも打上げ結果は書かれているが、試験の成否は書かれていない。

      親コメント

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