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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
議論の前。 (スコア:1)
コピるかコピらないかは道徳の問題だろ。
ツール云々の話じゃなく。
Ctrl+Fで[道徳]と検索して一件も引っかからない辺りに先行きの暗さを感じた。
CSSによって本来可能である範囲の複製すらガードされてる現状は製作、販売側の道徳がないことも表しているがね。
Re:議論の前。 (スコア:1)
道徳の欠如を嘆くだけで問題が解決できるなら、それほど楽なことはない。
世間一般でいう常識やら道徳というものを無視する人間がいるという事実、そして道徳というものを信用しない人間がいるという事実を認めた上で、それにしかるべき対処を取れる方法を模索すべき。
道徳を意識して尊重する人間が車の灰皿からタバコの吸殻を路上に捨てますか。飲料の容器を道端や街中に捨てますか。──少なからず道徳による善が破綻していることを考慮せずに対処するのは現実的ではないと思われる。そのため、基準が一定はでない道徳によらず、一定の行動を制限するための「現実的」な方法として法律と罰則を作ったのでしょう。
そして権利者の権利を守るための現実的な方法を模索した製作、販売側の道徳自体は責めることはできないと思います。実装や方法などは責められるかもしれませんが。
常識や道徳という個体差がある判断基準によらず、一定のボーダーを(なるべく)公平に引く役目を担っているものが法であると私は考えます。
今回のコピーに関する問題は、道徳を頼ったものではない不正コピー防止という技術と、それに関する法的な扱いであり、道徳という曖昧なものから一線引いた「法」に基づいたお話であって、道徳に頼った話ではないような気がします。
時には法そのものの意義を道徳的に考察することは必要かとも思いますが、直接道徳に頼っても何かを解決することは困難です。(道徳をないがしろにすべきという意味ではありませんよ)
--労使曰く、ひとごとを尽くして神頼み--