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ドットインパクトプリンタは死なず、エプソンが21年ぶりに新製品」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > なおMS-DOSはサポートするとのこと。

    プリンタって線の先につながっている相手のOSまで認識して動いているんだっけ?
    たとえば「ESC/P [wikipedia.org]をサポートします」って言われたら理解できるけど、
    その ESC/P

    • このてのプリンタだと、パソコンが未だにMS-DOSで動いているケースがありそうなので、そういったお客さんの対応用かなと思ったり。

      あと、Windowsのプリンタドライバって、文字のビットパターンを送信してませんでしたけっけ?(うろ覚え)
      MS-DOSの時代には、文字コードを送っていたから、「文字コード送ってきても対応可能」の意味なのかもしれないと思ったり。
      --
      ¶「だますのなら、最後までだまさなきゃね」/ 罵声に包まれて、君はほほえむ。
      • by Anonymous Coward

        Apple の LaserWriter だっけ、フォントデータをプリンタ側に持たなきゃならないんでSCSI接続のハードディスク付きのプリンタがあったはず。
        バカ高かったんだよな。Postscript って言葉を初めて聞いたのがそのプリンタ関連の話題だった。
        あ、これ だ。

        • by Anonymous Coward
          そうしとけばプリンタとPCの両方にフォント売れるしね
          • by Anonymous Coward
            当時は、PC(っていうかMac)の本体側はビットマップフォントしか搭載してなかったんですよ(TrueTypeができる前)。
            画面よりもレーザープリンタ出力のほうがずっと解像度が高いので、画面用のフォントで印刷するとギザギザが目立ってしまう。で、プリンタだけでもベクトルフォントを持たせて綺麗が出力を、という事。
            ベクトルフォントが日本語にも導入されつつある時の過渡期的な商品でしたね。
            • by Anonymous Coward

              Mac側でもアウトラインフォントは使えましたよ。
              ただ転送レート(230kbps)の関係で、アウトラインデータで送るとめっちゃ遅かったのでプリンタ側にもフォント持っていただけです。

              • by Anonymous Coward

                それは「画面用のフォント」ではないよ。印刷プレビューなどで使われてただけ。
                ダイアログボックスやテキストエディタなど、文字データをOSの機能で画面出力する際にもアウトラインフォントを使えるようになったのはTureType導入から。

              • by Anonymous Coward on 2022年07月31日 15時13分 (#4299302)

                TureTypeの前にATM(Adobe Type Manager)っていうのがあった。

                ○〜1988年
                ・市販品ではビットマップフォントのみだったと思う

                ○1989年 ATMとLaserWriter II NTX-Jが発売
                ・ATMと対応のフォント(Type1)を使えば画面の表示がキレイになった
                ・Mac側のATMを利用して、フォントを持っていないレーザープリンタでもキレイに印刷できたが
                 フォントを持っているNTX-Jに比べて文字が少しズレるのが悩み
                ・文字だけなら、フォントを持っていないレーザープリンタでもそんなに遅くなかったはず。高額な機種だけだったかも
                ・日本専用のNTX-Jはスピードの問題とモリサワのライセンスがらみで特殊なHDDがついていた

                ○1990年 Truetype発表

                親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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