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ごんぎつね問題」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年08月01日 23時20分 (#4299963)

    https://www.yanabe-e.ed.jp/01nankitiMap/nankiti_siryo/gon_zenbun.htm [yanabe-e.ed.jp]
    > 十日ほどたって、ごんが、弥助(やすけ)というお百姓の家のうらをとおりかかりますと、そこの、いちじくの木のかげで、弥助の家内(かない)が、おはぐろを付けていました。かじ屋の新兵衛(しんべえ)の家のうらをとおると、新兵衛の家内が、かみをすいていました。ごんは、「ふふん。村に何かあるんだな。」と思いました。
    > 「なんだろう、秋祭りかな。祭りなら、たいこやふえの音がしそうなものだ。それに第一、お宮にのぼりがたつはずだが。」
     こんなことを考えながらやってきますと、いつのまにか、表に赤い井戸がある、兵十の家の前へ来ました。その小さな、こわれかけた家の中には、おおぜいの人が集まっていました。よそいきの着物を着て、腰に手ぬぐいを下げたりした女たちが、表のかまどで火をたいています。大きななべの中では、何かぐずぐずにえています。
    > 「ああ、そう式だ。」と、ごんは思いました。
    > 「兵十の家のだれが死んだんだろう。」

    まず

    > 「ふふん。村に何かあるんだな。」

    > 大きななべの中では、何かぐずぐずにえています。

    「何か」が共通点になっています。ごんは葬式そのものは知っていますが、お歯黒からは連想できません。またごんの視点からでは鍋の中身は見えません。

    つぎに

    > 表のかまどで火をたいています。

    > 大きななべの中では、

    > 兵十は今まで、おっかあと二人きりで貧しいくらしをしていたもので、

    おっかあと二人で住んでいたら「大きな鍋」など必要ありません。

    > もちろんこれは単に、参列者にふるまう食べ物を用意している描写です。

    こういった葬式の風習を子供たちが知らなければ答えようがないです。

    • 川で洗濯って言われても、あんな排水流れてるとこで何すんのってなるのかな

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      そもそも小学4年生にとって、葬式とは縁遠い物であって、葬式に対する社会常識なんてあるわけない。
      参加したことがあってもそれは家族葬であり、地域の人は集まってこない。
      近所の者がふるまいを作るなんて特に、新型コロナ以降は絶無。昔の葬式の様式が常識と言われても困る。

      この人が合力のなさの象徴としている、「ヤバイ」「エグイ」だって、この人にはその言葉の表す多様性が理解できていないだけにも見える。前後の文脈で様々な用途に使える言葉なんて普通のものなのに。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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