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何処かの誰かは「子供達は葬式も見たことが無い」という」記事へのコメント

  • 元ネタの記事は
    1)小学校の授業で「何を煮ているか?」をみんなで議論した
    2)一部の子どもは「母親」と考えた
    3)しかしみんなで議論した結果「食事」という答えにたどり着いた
    4)ちゃんと考えて議論する訓練の場になっている
    という内容です。

    しかし今一部で話題になってるのは2)だけ切り取った話です。

    大事なのは3)と4)。小学生だって議論して母親じゃねぇよな、食事だよな。って結論に至ってる。
    一方で今騒いでる大人たちは3)や4)に辿り着けてない。辿り着けない人たちが
    「そんな風習知らない若者に解けるわけない」とか「問題が悪い」と騒いでる。

    ごんぎつねどころか、元記事さえ読めてないんですよ。

    • 「そんな風習知らない若者に解けるわけない」とか「問題が悪い」と騒いでる。
      ごんぎつねどころか、元記事さえ読めてないんですよ。

      新美南吉の代表作といえば、「手ぶくろを買いに」だと思うのですが、何で「ごんぎつね」を選択したのでしょうというのが、素朴な疑問。
      実際に小学校時代の教科書で読んだ「手ぶくろを買いに」は、今でもじんわりと暖かいよいお話だったと記憶しておりますが、それなりに児童文学も読んでいるはずと勝手に思っている自分も「ごんぎつね」は読んだことがない。
      このケースでも「手ぶくろを買いに」だったら、子供たちの反応も随分違ったも

      • by Anonymous Coward on 2022年08月02日 17時26分 (#4300448)

        「きつねの窓」って初めてタイトル聞いたし作者も分からん
        (今調べたが、安房直子はかろうじて名前を見た気がするかも程度で、一応読んだ事ある作品はあった)

        ていうか児童文学なんて教科書プラスα程度しか触れてない
        自分でも「ごんぎつね」は読んだことあるし(ネットミーム化以前から)、
        児童文学が話題になるときには名作の一つとして普通に見かけるタイトルだと思う
        (そうでなきゃネットミームにもなれない)

        どういうバックグラウンドの人だと「きつねの窓」が素直な選択肢で、
        「ごんぎつね」が児童文学通でもあまり読んでない昔の作品、って認識になるんだろうか
        世代の違い?(自分は氷河期世代あたり)

        親コメント

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