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厚生労働省、サル痘に対する「天然痘ワクチン」の使用を承認へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    あれが嫌で打たない人が多い気がするなー。高齢者マークみたいなもんだし。

    • by Anonymous Coward

      昔からのギモンなんですけど
      なんで皮下注射じゃ駄目なんでしょうかね
      BCGもそうだけど
      大きな血流に乗せちゃ駄目とか?
      Phとかの関係で浸潤させなきゃとか?

      • Re:種痘の痕 (スコア:5, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2022年08月02日 21時47分 (#4300565)

        BCGは調べたら試行錯誤の結果という感じ
        最初、経口接種だったけど効果が余り無くて皮下注射に
        皮下注射にしたら潰瘍や膿瘍が出来やすくて駄目で皮内注射に
        皮内注射は刺す深さの難易度が高くて、深いと皮下注射になるから駄目で
        それで現在主流の経皮接種に落ち着いた
        という流れらしい

        • by Anonymous Coward

          だめな理由、そうする理由、その機序までかかれた
          資料とかってどこかにありませんかね
          開発の歴史とかに当たらないとわからないかな
          天下りで「生ワクチンだからそうする」じゃ答えになってない

          • by Anonymous Coward on 2022年08月03日 11時46分 (#4300835)

            読んだ資料はこれ
            https://jata.or.jp/rit/rj/332P15-16.pdf [jata.or.jp]

            詳細な資料という訳じゃないから
            希望に沿う資料ではないとは思うが参考までに

            • by Anonymous Coward

              ありがとうございます。

              >皮下注射が試みられましたが注射局所に潰瘍や膿瘍ができやすく,まもなくもっと浅く注射する皮内注射に替わりました。
              >---SNIP---
              >現在わが国で行われている9本針の管針を使う方式は最も洗練された経皮接種法です。

              いろいろ試行錯誤した結果の方法だということはわかりますが
              どうして皮下だと潰瘍や膿瘍ができやすいのかは書かれていませんね
              免疫応答が強すぎるとかでしょうかね
              なぜ接種技法によって応答が違うのかなぁ

              • by Anonymous Coward

                そもそも、医薬品に関して「どうしてそうなるのか」のかは必ずしもわかっているとは限らない。わからなくてもダブルブラインドで効果が証明されれば承認されるし副作用が証明されれば記載される。

              • by Anonymous Coward

                気になってWikipedia眺めてたんだけど、膀胱癌にBCG使う治療方法の記事 [wikipedia.org]で
                ウィルス取り込んだ細胞がマクロファージに食われるって書いてあった。
                炎症とかでもそうらしいけど失われたのとは違う比率・量・構造で細胞が補填されると形状が崩れる訳だから、マクロファージに食われてもそうなるんだろう。外傷じゃない分偏りやすそうではあるし。
                跡が残る機序はそれでいいとして皮内皮下の違いについては簡単じゃない?
                皮膚は代謝されて体外に押し出されるように置換される。

                皮下だと代謝はあっても構造を置換していくような代謝はないんじゃない?

        • by Anonymous Coward

          前期高齢者ですが、肩に皮下注射の後のケロイドが残ってます。その後なかなか陽転しなく、ハンコ注射の跡もあります。種痘の跡も残ってます。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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