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ロシア側兵士がウクライナ兵捕虜を去勢」記事へのコメント

  • 戦争ではなく単なる自国領土・友好国領土内での地域紛争なので捕虜など存在しないことになっているのでは?

    • by Anonymous Coward

      たとえ正式な捕虜だったとしてもおんなじことやるぞ。

      • by Anonymous Coward

        つまり、ジュネーブ条約なんて、無意味ってことだな。

        • by Anonymous Coward on 2022年08月03日 17時33分 (#4301107)

          # こんな残虐行為は、いかなる状況であれ肯定されないとは思っていますが……。

          残念なことに、ジュネーブ条約自体が有効かどうかも定かじゃないのではないかと。
          傭兵にはジュネーブ条約が適用されないので。
          義勇兵はどうなのか難しいところですが、少なくともロシアは「適用されない」と言い張ってます。

          ロシア政府、ウクライナ義勇兵の米国人2人拘束と正式に認める | Reuters [reuters.com]

          2人がウクライナ軍の正規兵ではなく、ジュネーブ条約に基づく保護対象ではないとも指摘した。

          なので、この犠牲者がウクライナ正規兵ではなく義勇兵だったとすると、ジュネーブ条約違反を問うのは難しそう。
          だとしても、到底許されることじゃないけどね。

          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2022年08月03日 18時47分 (#4301171)

            義勇兵は、ジュネーブ条約に基づく保護対象になりますね。
            ロシアの解釈はともかく一般的には。

            保護対象にならないのは傭兵。

            傭兵の定義は大雑把に、
            ・戦力として雇われる
            ・戦闘に参加している
            ・主として金銭欲で参加し、同等の正規兵よりかなり多くの報酬を得ている
            ・紛争地域の国民や住人ではない
            ・他国から公式派遣された軍人ではない

            こんな感じ。
            義勇兵の場合大抵が3番目に該当しない(場合によっては無給ですらある)ので、傭兵に該当せず、戦闘員としての資格で戦っているのならジュネーブ条約の保護対象。
            戦闘員の資格は、
            ・上官の指揮下で戦い
            ・軍服を着て
            ・武器を隠さず
            ・戦時国際法を守る

            こんな感じ。

            まぁ、ロシアのことだから、これらの定義出されても、適当に嘘言って「高額の報酬を得ていた」とか「隠し持っていた武器で攻撃した」とかなんかでっちあげるんだろうけどね…。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            対象外なら何やってもいいんでしょうお互いに…

          • by Anonymous Coward

            傭兵か義勇兵かじゃなくこの場合はウクライナが認めた組織に属してるかどうかじゃない?
            軍の一部隊とか下部組織になると金で雇われた外国人でも正規兵の扱いになるはず。

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