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PCソフト自販機「TAKERU」、NHKの黒歴史番組に登場」記事へのコメント

  • インフラを流用することで通信カラオケの礎となったのだから十分意味はあったかと。
    # 地方だと店舗の品揃えが悪かったのでTAKERUには大変お世話になりました。

    • by Anonymous Coward

      非常に懐かしい。

      TAKERUサービス終了の時、広報担当の方と本社にてインタビューさせていただきました。

      当時は光回線などが一般的ではなかったため、販売用メディアデータのデータ転送に苦慮したと。
      基本的にはTAKERUのHDDに対してキャッシュする形。
      そのTAKERU本体は通信カラオケのサーバにもなったという(というわけで閉店後の店舗でサーバとして稼働)。
      TAKERU販売用ソフトのデータ通信が必要だったせいで、カラオケ用サーバとしても使えたということになります。
      改めて考えると、もう仮想サーバーみたいなイメージかもしれませんね(物理=TAKERU,仮想=カラオケ)。

      ちなみに、新メディ

      • by Anonymous Coward

        出始めの頃の印象では、メディアとコピーのマニュアルだけの販売にしては、パッケージ版の実勢価格に比べて安くないし、無数に発売されていたパソコンソフトの網羅性もないという感じで、メリットがまったくわかりませんでした。
        店内に置いてある自動販売機というのも意味がよくわからなかった。
        一番の敵は、よりユーザのニーズに合致していた違法ソフトレンタル店だったと思いますが・・・

        • by Anonymous Coward on 2022年08月03日 22時53分 (#4301290)

          出た当初の印象(80年代後半)と、90年代からの全盛期の印象は、PCソフトや雑誌周りの環境の変化で、だいぶ変わったと思う。
          80年代は、雑誌にソースが載っていて打ち込みとかをする時代だったけど、90年代はディスクマガジン上に雑誌社製やユーザー投稿ソフト、零細ソフトハウスのサンプルが提供されるようになって、雑誌自体が大きく変わっていた時代だった。
          TAKERUは、ブラザーという企業の商売としては成功しなかったような話が聞こえてくるけれど、ユーザー側から見ると、90年代に国産PCが廃れていく中で、パッケージにするほどでもないソフトの流通路としての価値を認識されていたと思う。

          • by Anonymous Coward

            フリーソフトウェア集みたいなのがそこそこ高くない値段で販売されててそれなりにシェアがあったのが、ベクターのPACK2000にまるっと持ってかれてしまったのも大きかったのかな。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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