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佐賀県で水道管を使用したマイクロ水力発電が稼働」記事へのコメント

  • 発電する分ポンプを弱めたらと思ってしまうけど、
    牛尾配水場は山の上にあるっぽいので既に圧力過剰なんだろうか

    • by Anonymous Coward

      ダイキンの資料の図4にも出ているけど、エネルギー源は位置エネルギーか、ポンプで作る水圧の余剰圧力。
      山の上に見えるので位置エネルギーだと思うけど、上水道に設置した場合は、動作原理としてもハイブリッド車に見られる回生ブレーキそのもので、あまり意味はないように見える。
      かなり発電しているように見えるが、ただ単に投入した電気を回収しているだけの可能性もある。
      https://www.dk-power.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/ [dk-power.co.jp]月刊省エネルギー2月号_c.pdf

      • 「隅々まで配水するためには、末端に届いた段階でも水圧がが残るレベルの供給圧力が必要」で、
        でも「末端まで届けばもう水圧は不要」、と考えると、
        「投入した電気を回収しているだけ」でも意味はあるんじゃないかな。

        それこそ回生ブレーキと同じで、「加速しても回生ブレーキで回収するなら、加速する意味がない」とはならないでしょ。加速しないと車は進まないように、水圧をかけないと水は届かない。

        • by Anonymous Coward

          この分かりやすい解説で合点がいきました。
          ありがとうございます。

          ということは、その水道管につながっている蛇口の何割かが一斉に開かれたら、発電量はガタ落ちするってことですね。
          現実的にはそんなことはそうそうないとは思いますが、水道管が破裂したりヒビが入ったりしたら、やはり発電量は落ちるでしょうね。
          ん? 水道管検査の指針にもなりうる、ってことか??

          • 一種の送電手段なんじゃないでしょうか。水道と電気の両方が必要な場合に、水道管のみで両方供給できる、という……

            # ……解説を前に話題になった時に見かけた気がする

            • by Anonymous Coward

              まあ一部の便器が自分で発電しているのと一緒だもんね。
              電源をつながなくて良いってのが売りの一つとも。

          • by Anonymous Coward

            蛇口の何割かというか想定を超える使用量になるとそもそも水が出ない。水量水圧ともに足りない。

          • by Anonymous Coward

            ん?逆では?
            蛇口が一斉に開かれたら流量が上がるので。
            水圧は流量を上げるためのパラメータで、直接のパラメータは流量。
            いくら水圧が高くても蛇口が閉じてて流量がないと発電はできない。

            水を使えば使うほど発電量が増える発電システムなのでジャンジャン使おう!
            水道管が破裂したりヒビが入ったりしたら垂れ流しでそりゃもう発電量爆上がりw

            • by Anonymous Coward

              一斉に大量の水を消費される場合送水側はポンプの出力を上げるので水圧が上がり流量も上がります。ま上がるのは送水元と水道管の中の話で消費地ではほぼ変わらないはずだけど。。つまり発電機の発電量が上がります。 まあ水の消費量がポンプや水道管の限界を越えれば水量水圧共に下がりますが。

              • by Anonymous Coward

                ポンプで直接圧力かけてたら常時ポンプを稼働させないといけなくなるので基本的にはそんなことしないよ。
                高い位置にある配水池や配水タンクにポンプで水をくみ上げ、その高さが送水の圧力となる。
                消費量が増えればポンプを連続稼働させて配水池へ水を送り続ける。
                配水地への供給が追い付かず貯水量が枯渇しない限りはあまり圧力は変化しない。

                他のコメントにあるように発電機をバイパスする流路もあるだろうから、消費量が増えたら発電をやめて水の供給を優先するような運用になるんじゃないかな。

        • by Anonymous Coward

          回生ブレーキと違って減速する必要はないでしょ。減速する必要がないからブレーキも回生ブレーキ相当のものもいらない。あえて言うと送水元のポンプつまりアクセル相当の物で出力を落とせばいい。末端までに届く丁度いい水圧をかけてやればいいのだから。それが難しいからやるのだろうが。

        • by Anonymous Coward

          > でも「末端まで届けばもう水圧は不要」、と考えると、

          流路に直列に負荷を挿入すると、それまでの各所で取り出せていたエネルギーも少しずつ減るはずだ。

          電気回路で例えるなら、6Vの電圧差がある電流路に、1Ωの抵抗が直列に2つ挿入されていると、
          各抵抗に3Vずつの電圧がかかり、各抵抗は9Wの電力を消費することができる。

          そこにもう一つ1Ωの抵抗を直列に挿入すると、各抵抗での電圧降下は2Vずつになり、各抵抗での電力消費は4Wに落ちてしまう。

          この追加の抵抗を回路の上流に入れようが下流に入れようが関係ない。全体の分け前は少しずつ削られる。

          水道なら、蛇口から取り出せる水圧・流量に無影響なわけはなく、水の出が少し悪くなるなどの
          変化が出るはずだ。

          • by Anonymous Coward

            電気回路で喩えるなら回線長が違う。
            そして電圧や電流を調整するためにもともと可変抵抗や半固定抵抗がついてる。

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