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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
えー (スコア:1)
とはいえ、SFとして見るとあまりの嘘にとっても幻滅しますけど。
# 監督はSFじゃないって言ってるみたいですが。
Re:えー (スコア:1)
監督がそんなこと言ってるんじゃどうしようもないねぇ…
まぁ、SFもどこまで厳密にやるかだけどね。
あまりこだわってたら作品つくれないし
Re:えー (スコア:1)
からしてすでに嘘)なんですが、船体を回転させると船体につかまってない人
達が急に「床」におちたんですぅ...重力制御でもしたかのように。
ちゃんとやればとってもカッコイイ画になったのにな。
Re:えー (スコア:1)
『落ちた』あとの描写を正確にして欲しかったとはおもいますけど。
まぁ、そこまでこだわらなくてもいいかな…と思う半面、監督が SF だと認識していればもう少し何とかしたんじゃないかという思いも…
以下、私が正しいだろうと思う描写
---
船室で浮いている人達は、船の進行方向に対しては船体と同じ速度(船が加減速状態に無い場合)で移動していますが、進行方向と直交する方向には動いていません。
この状態で、船体をロール(進行方向を軸とした回転)させると、船内で浮いている人は船の構造材(進行方向ベクトルを含む平面にある構造材)にぶつかることになります。
あの展望室の床が1Gで移動する方向に船体を回転させれば、あの描写のように床に『落ちる』はず。
船体構造の説明がなかった(前半15分にあったのかな?)ので、あのスラスタ位置で、展望室の人達が床方向に『落ちる』のかどうかは判らないですね。
で、問題は床に『落ちた』後…
日記にも追記しましたけど、回転開始時、等角速度回転中、回転終了時の『見かけの重力』の方向がおかしいと思います。
ちゃんと映像を見ていなかったので間違っているかもしれませんが、1)スラスタ点火(回転開始)、2)スラスタ停止(等角速度回転)、3)反対側のスラスタ点火(回転停止) になっていたかと思います。
回転開始時に床に『落ちる』なら、等角速度回転中は壁側に『見かけの重力』が発生して、みんなはそっちに立つことになるはず。
で、回転終了時には天井側に『落ちる』(壁面を引きずられることになる)
というのが、物理的に正しいSFにこだわる人を満足させる描写かなぁ…と
って、今、録画を見直したら、「スラスタ停止中の映像」が無いですね。
あの描写のままに制御をすると…
1)スラスタ点火 → 角加速度増加 → 船内で浮いている人が構造材にぶつかる
2)スラスタ点火継続 → 船内で浮いている人はぶつかった構造材側に『みかけの重力』を感じる → 回転速度が上がると軸と反対側にも向心力による加速度発生 → 『みかけの重力』の方向がちょっと傾く
3)スラスタ停止 & 反対側のスラスタ点火 → 角加速度減少 → 船内の人には今までと反対方向に『みかけの重力』発生 → 反対側の構造材にぶつかる
4)回転停止 & 反対側のスラスタ停止 → 船内にいる人への『みかけの重力』喪失 → 床から足を離して浮遊できる。
って感じかな。
あぁ、ここまでやってくれたら素敵だろうなぁ…って毎週放送のアニメじゃ無理か…
デブリ回収ストーリーで、こんな加速度ネタを披露して欲しいね。
あ、でも原作自体もそのあたりの考証は漏れているので難しいんじゃないかな…
(一作目で はちまき がデブリを「地上に向かって蹴る」描写とか)
Re:えー (スコア:1)
1.スラスタ点火、回転開始(窓枠が静かに微妙に上へ旋回しながら加速)
2.ハチマキ壁に向かって跳躍、犯人異変に気づいてわめく
3.ハチマキ壁で「三角跳び」して犯人に向かう(床をふわふわ転がる監督他)
4.続いてフィーも向かって来る壁に向かって跳躍
5.ハチマキ犯人に蹴り→犯人人質を離す→フィー人質をキャッチ
6.スラスタ停止、反対側スラスタ点火
7.ハチマキ、フィー&人質、犯人反対側の壁へ(床をふわふわ転がる監督他)
8.回転停止、スラスタ停止
みたいな感じ。
ミソは船体の動きと展望室の動きが一致している点を明確に。かな?
>デブリ回収ストーリーで、こんな加速度ネタを披露して欲しいね。
同感。ちゃーんとやってくれると見てるだけで気持いいし。