パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

米控訴裁判所、AI は特許の発明者として認められないとする 1 審の判決を支持」記事へのコメント

  • 寿命が保持期間に関わってくる著作権ならまだわからないでもないが、特許はAIに権利持たせることにまったく意味がないように思えるが、どうしてそんな申請をしたのか。
    法律解釈的にもそうだし、権利行使の実態からしても結局AI使用者がその辺管理することになるから、まったく意味がない。

    単に社会実験としてやってみただけで、訴えを起こしたのも広く社会の反応を見たいからとかそういう理由なんだろうか。

    --
    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward on 2022年08月11日 14時54分 (#4305476)

      「議会が意図する発明者は自然人に限られており」
      そういう判例・特許法条項があるのか、法人も発明者に出来ないって事で、それを回避する為に法人から逃げ出し得ない法人所有のAIを発明者にしたいのでは?
      米特許法には職務発明に対応した、発明者が出願した権利又は特許権を譲受人(Assignee)に受け渡す旨の書類を提出することができる制度があるが、それだけでは何か不都合があるのかも。

      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

処理中...