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南極観測船の後継に予算の壁」記事へのコメント

  • by WindKnight (1253) on 2003年11月09日 23時18分 (#430709) 日記
    富士山は楽に行き来できるけど、南極となるとねぇ。

    南極観測船の仕事は、南極だけでなく、日本から南極までの往復航海中の観測ミッションというのもあります。

    そこで蓄積されるデータは公開され、国際貢献にも繋がっているわけで、馬鹿にできないものがあります。

    宇宙開発と同様、己で実行することに意義があるわけで、先進国の一員として、後継船を作らないというほうが不可解ですね。
    • by kaityo (16162) on 2003年11月10日 2時11分 (#430793)
       南極観測船の往復航海といえば、小学生の頃「そうや」の中を見たときに、
      「アイスクリーム製造機」があって驚いたのを覚えています。

       母親に「なんで寒いところに行くのにアイスが必要なの?」
      と聞いたら、
      「馬鹿ね、南極行くためには赤道越えなきゃいけないじゃない」 と言われて目からウロコ。
      ちょっと考えればわかることだけど。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2003年11月10日 7時35分 (#430854)
      任務から帰還した隊員たちが極地観測の目的や南極での経験談などの 談話を市民や生徒に伝聞してくれるのって、それだけでものすごく大きい収穫じゃないでしょうか?
      利益につながる科学的な成果だけではなく、 普段我々一般人が行くことができない極圏に想いを馳せ、地球環境に理解を深める意義ってアリだと思うのですが・・・
      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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