パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

歩きスマホが現れた!あなたの気持ちは? 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    二宮金次郎像もやっていたわき見しながらの歩行。
    かつて賞賛の嵐と見出しがつきそうな行いで、古来より続く日本文化の一つです。
    ある程度習熟したものになれば、障害物をカレーにデビルバッドゴーストする技能も備わります。

    # 最近は腰を下ろして本を読む金次郎像・・・
    # つまり、仕事をサボってスマホを操作する様に変わっているようですが

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      あの金次郎像は、近代になって作られた偶像 [jlogos.com]だそうですよ。
      大学に二宮家の子孫がいて、彼もそんなことを言ってました。なんでも、薪は天秤棒の前後に挿して運ぶんだそうで、
      それを聴いた当方は、「効率が悪いなぁ、背中に背負うのはイノベーションなんだなぁ」と思ったですよ。

      そして背負子(しょいこ)をカート [nippon.com]に変形できればさらなるイノベーションなのです。

      • by Anonymous Coward on 2022年08月16日 20時52分 (#4307643)

        中国に朱買臣という人がいて、若い頃に薪を売りつつ書を読んでいたという伝説があります。
        江戸時代には、頻繁に絵画にもされていて、その絵は朱買臣図と呼ばれています。
        https://emuseum.nich.go.jp/detail?&langId=ja&webView=null&... [nich.go.jp]
        これが、二宮尊徳の伝記に取り入れられたといわれていますが、朱買臣図は天秤棒の前後に薪を挿して運ぶ図柄です。

        親コメント
        • ご教示ありがとうございます。とすると、あのあたりの習俗として天秤棒を使ってたという二宮家の口碑も
          もういっぺん疑ってもいいかもしれませんな。まぁ、今更に連絡の取りようもないですが。

          っていうかこれでよく読めるものだ、と思いましたが、袖珍本ならいけるかもしれません。
          今でも文庫本なら吊革もって片手で行けますものね。

          親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...