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空自の次期戦闘機、イギリスと開発計画を統合の方向に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年08月16日 22時50分 (#4307709)

    F2の時、結局アメリカに押し切られてF16ベースを強制させられ、しかもブラックボックスは当然あちら側で
    日本側には何も残らない、レーダー整備一つでも日本だけでは出来ないという経緯がありました。
    当然その経緯は与党内に懸案として残っており、今回は絶対ブラックボックスを日本側で保持するための施策。
    それでもなんとかアメリカが持って行こうといろいろあったそうですね。
    同盟国なので当然協力は必要ですが、戦闘機という最先端技術の塊については譲れない部分をしっかり
    主張すべきでしょう。

    • <quote><p>F2の時、結局アメリカに押し切られてF16ベースを強制させられ、しかもブラックボックスは当然あちら側で
      日本側には何も残らない、レーダー整備一つでも日本だけでは出来ないという経緯がありました。</p></quote>

      あれ、F-2開発時の争点って、「アメリカからのソースコード供給に制限をかける」「アメリカが欲しがった技術は提供する」じゃなかったっけ? アメリカがブラックボックスを供給するのは当然で、日本には(独自開発であっても)ブラックボックスを持たせない、ということでは? レーダーは最初から国産のフェイズドアレイで、CCV実験機の経験をベースにしてフライ・バイ・ワイヤも国産のはずだし。アビオニクスもみんな国産なんじゃないの?
      --
      ---- 6809
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        レーダーは三菱電機製のJ/APG-1か改良型のJ/APG-2ですね。
        アビオニクス、特にFCSは国産だからこそASM-2やASM-3、AAM-4やAAM-5などの国産ミサイルの装備が可能なわけで。
        F-35ではウェポンベイのサイズやFCSの関係で日本製ミサイルの運用能力がないのも問題なので。

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