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南極観測船の後継に予算の壁」記事へのコメント

  • > 有人観測を継続する意義を世間にきちんと説明することができなければ実現が難しい世の中になってしまったのかもしれない。

    観測に科学的意義があるのは自明。継続が大事なのも自明。基礎研究が大事なのも自明。しかし、そうした説明はあまり支持されないのでしょう(特に政治家に)。やはり、有人宇宙開発も同様ですが、「プレゼンス」は大事だと思う。つまり、そこに日本がいるという事。

    ただ、オリ
    • 観測に科学的意義があるのは自明。継続が大事なのも自明。基礎研究が大事なのも自明。

      "自明"(数学ビギナーズマニュアルより)

      • "自明である"という言葉の基本的な意味は"(証明する必要もなく、おのずと)明らかである"という事です。
      • 詳細のわずらわしさを避けるために恒例の"容易にわかるように"という文句を書く。このような失敗をかつてしたことがない数学者はまずいないと思われる。(デュドネ-人間精神の名誉のために)
      • ヒルベルトの名著"幾何学の基礎"への書評の中でフロイデンタールは次のように述べた。
        始めのうちは"省略する"という美句で置き換えられてしまっている証明がかなりあった。改定者がそれぞれの版で次第にこのギャップを埋め、不整頓、錯綜などを除いた。ヒルベルトの主張の中には証明が手ごわく、結局誤りだとわかったものもある。ヒルベルトが"容易に"と飛ばしたのが実は容易ではなかったことも往々にある。第一章には第8版でも不完全なままのものがある。
      • "明らか"に思える三つの場合
        1. 本当に明らかな場合
        2. 明らかに見えるが証明が難しい場合
        3. 明らかそうだが実は正しくない場合
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人生unstable -- あるハッカー

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