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南極観測船の後継に予算の壁」記事へのコメント

  • それほどボロにも見えなかったですが。

    少々大掃除して模様替えでもすれば十分だと思うのだけど。
    大体、大型船の寿命がそんなに短い訳でも無し、新たに新型艦が必要になった時に作れば良いのでは?

    #なんか、公務員の「予算は使い切らないと」ってのに似てるよ

    • それほどボロに見えなくとも、砕氷船ですから、
      普通の船と違い、ドカンドカンと氷をドツく必要があるわけで、
      普通の大型船と同様に考えられない面もあるのではないかと。

      それに、必要になったら予算を回せば、とありますけど、船は必要になったら、一週間で造れる
      • by oguma (17986) on 2003年11月10日 11時48分 (#430964)
        それほどボロに見えなくとも、砕氷船ですから、
        普通の船と違い、ドカンドカンと氷をドツく必要があるわけで、
        普通の大型船と同様に考えられない面もあるのではないかと。
         この意見に賛同。
         全長134m、全幅28mのしらせ [jda.go.jp]が基準排水量11,600tってのは、ちょっと信じがたいほどに重いっすよ。
        (ちなみにイージス護衛艦「こんごう」 [jda.go.jp]が全長161m、全幅21mで基準排水量7,250t。輸送艦「おおすみ」 [jda.go.jp]が全長178m、全幅25.8mで基準排水量8,900tナリ)
         そういえば、砕氷する船首部にはステンレス鋳鋼を使ってると聞いた覚えが。
         恐らく相当頑丈に作ってあるんだろうとは思います。
         にもかかわらず、航海を終えて帰ってきたら毎年ドック入りして整備補修を行っている点を鑑みても、25年というのは交代時期として不当に短いとはいえないと思います。
        --
        Nullius addictus iurare in verba magistri
        親コメント
        • by piper (15067) on 2003年11月10日 16時11分 (#431132) 日記
          砕氷船といっても自重で氷を割って進むから重いんですよ
          それに船体の断面形状も氷に押しつぶされないようエラ張ったような
          形だし、オマケに砕氷の補助として船のピッチングをコントロールす
          る装置もついているので通常の船とはかなり違うようです

          3年前に試乗したのが嬉しかったりしてID
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          • 御意。

            船首を上げて突進し、氷の上に乗って、自重で氷を砕きます。

            場合によっては、ヨー(横揺れ)までかけるそうな。まあ、氷の上でのたうつわけです。

            「しらせ」の場合、1.5m厚の氷海を連続航行する能力があるそうで、建造当時で世界屈指の砕氷船だったそうな。

            次期南極観測船の建造は、間違いなく「プロジェクトX」ものでしょうね。

            造船技術の鍛錬にも良い課題だと思います。
            親コメント
            • しらせのエンジンは殆ど生産されない形式のディーゼルエンジンです。で、長い間作ってないから調整なんかのノウハウが薄れてきていて(当時作った人は退職してたりとか)中の人は大変かもね。
              砕氷船のエンジンに求められる性能は知らないけど、よく作られている「標準品」を使うのも検討してもいいのかも。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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