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コイル→インダクタとか、エネルギー→エナジーは結構定着してるような。あと、NaClはともかく、NaOHは昔から苛性ソーダっていうほうがメジャーでは?
コイルかインダクタの違いはほぼ見た目の違いで決まるような気がする。電気部品ではなく機械部品であるところのコイルばねはインダクタと呼ばれることは今後もなさそうだし、電気部品でも、積層や薄膜によるものやパッケージで巻き線が見えなかったらインダクタ、 巻き線が見えればコイルインダクタ [mrf.co.jp]というような使い分けがあって今後も一部でコイルは残りそう。
>エナジーエナジーで思いつくのはエナジードリンクだったがこれをエネルギードリンクとは呼ばず、また再生可能エネルギーを再生可能エナジーとは呼ばないあたりを考えるとエナジーとエネルギーは単なる言い換えとは違う気がする。個人的にはエナジーの方は計測可能ではなさそうな印象がある。変圧器じゃない方のトランスフォーマーOPでは
呼吸づく地球(ほし)のエナジーむさぼるように
だったが最近第3作のOVAが出た
> エナジーエナジーは生命的な要素を連想させる使い方が多いような気がしたけど、多分反例も腐るほど出てきそう。
> 苛性ソーダ実際に自家製石鹸作ってる人たちは水酸化ナトリウムと呼ぶかもだけど、雑学的に石鹸の作り方として認識されているのは油脂と苛性ソーダって表現が多い気がする。逆に石鹸製法以外で苛性ソーダって表現を聞いた覚えはほぼないかなぁ……この辺は世代差もありそう。自家製石鹸界隈ですら水酸化ナトリウム表現に移行したなら、苛性ソーダって表現は老人と一部業界だけの用語になっていくんじゃないだろうか。
「石鹸製法以外で苛性ソーダって表現を聞いた覚えはほぼない」なら既に「苛性ソーダって表現は老人と一部業界だけの用語」なんじゃないのか。またそういった半端な認識の元で未来予想を開陳することにも意義はない気がする。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
一方 (スコア:1)
コイル→インダクタとか、エネルギー→エナジーは結構定着してるような。
あと、NaClはともかく、NaOHは昔から苛性ソーダっていうほうがメジャーでは?
Re: (スコア:1)
コイルかインダクタの違いはほぼ見た目の違いで決まるような気がする。
電気部品ではなく機械部品であるところのコイルばねはインダクタと呼ばれることは今後もなさそうだし、電気部品でも、積層や薄膜によるものやパッケージで巻き線が見えなかったらインダクタ、 巻き線が見えればコイルインダクタ [mrf.co.jp]というような使い分けがあって今後も一部でコイルは残りそう。
>エナジー
エナジーで思いつくのはエナジードリンクだったがこれをエネルギードリンクとは呼ばず、また再生可能エネルギーを再生可能エナジーとは呼ばないあたりを考えるとエナジーとエネルギーは単なる言い換えとは違う気がする。
個人的にはエナジーの方は計測可能ではなさそうな印象がある。
変圧器じゃない方のトランスフォーマーOPでは
だったが最近第3作のOVAが出た
Re:一方 (スコア:0)
> エナジー
エナジーは生命的な要素を連想させる使い方が多いような気がしたけど、
多分反例も腐るほど出てきそう。
> 苛性ソーダ
実際に自家製石鹸作ってる人たちは水酸化ナトリウムと呼ぶかもだけど、
雑学的に石鹸の作り方として認識されているのは油脂と苛性ソーダって表現が多い気がする。
逆に石鹸製法以外で苛性ソーダって表現を聞いた覚えはほぼないかなぁ……この辺は世代差もありそう。
自家製石鹸界隈ですら水酸化ナトリウム表現に移行したなら、
苛性ソーダって表現は老人と一部業界だけの用語になっていくんじゃないだろうか。
Re:一方 (スコア:1)
「石鹸製法以外で苛性ソーダって表現を聞いた覚えはほぼない」なら既に「苛性ソーダって表現は老人と一部業界だけの用語」なんじゃないのか。
またそういった半端な認識の元で未来予想を開陳することにも意義はない気がする。