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DeCSS、連邦控訴審では公開禁止判決」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    アフガン攻撃、Microsoftと司法省の和解案内容、今回のこれ。

    最近のアメリカは「金持ちのための社会」であることを
    露骨に誇示し始めていますね。
    • >最近のアメリカは「金持ちのための社会」であることを

      でも一応だれにでも「金持ち」になるチャンスは与えられてるんでは?
      #でも完全にオフトピだなこりゃ。
      • by G7 (3009) on 2001年12月02日 17時07分 (#43116)
        >「金持ち」になるチャンス

        チャンスだけ有っても、この場合は無意味ですよね。
        金持ちは常にあくまで人口のごく一部しか占めていませんし、
        金持ちのローテーション(笑)が行なわれるものでもないです。
        「金持ち」という状態は、多くの人にとっての目標ではあっても、
        多くの人にとっての達成可能な目標と呼ぶには無理があります。

        まぁ、もしローテーションが事実上あるとしても、
        今年、Aという分野を得意とする金持ち氏aが
        Aについての自分に都合のよい悪法を作り、
        来年、aが没落してかわりにBを得意とするbが
        Bについての自分に都合のよい悪法を作り…と
        やっていくと、法律空間はほどなく悪法で
        うめつくされることでしょう(T_T)
        却って悪いかも。

        つまりですね、彼(任意)が金持ちであっても、DVDを早送りする権利はやっぱり彼には普通は無いわけで、
        早送りを見たければ、該当業界の該当企業の編集スタジオに行くしかない(笑)わけで、
        #あるいは超ど級金持ちなら会社ごと買収。往年のマイケルジャクソンみたいにね:-P
        実際には「金持ちのための」というよりも更に狭いなにか「のため」の社会でしかないですね、
        このまま行けば。

        金で完膚なきまでに蹂躙しないかぎり手に入らないような自由を、
        今の世界では一般には自由とは呼ばないようです。
        親コメント

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