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政府、長射程ミサイル、「反撃能力」1000発以上の保有を検討へ」記事へのコメント

  • > 「12式地対艦誘導弾」の射程を現在の百数十キロメートルから1000キロメートル程度に延伸する形で対応する。

    そんな簡単にできるんすか?
    単純に考えて燃料が10倍近く要りそうだけど

    ミリタリーな方々教えてください

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      えっとね、お役所仕事で良くある、改良型と称して全然別の新型作るやつですコレ。

      新型だと予算とれないので改良しますってことにするんだよ…。
      見た目からして別物になる予定。というか大きさからして別物。全長5mが9mぐらいになる。

      • by Anonymous Coward on 2022年08月24日 23時30分 (#4312203)

        単に燃料増やすだけで物として変わりないのだが。
        燃料増やす分大きくなるだけで中身一緒だぞ。

        ただデカくなる分運搬方法変わるんだけどね。
        この件に関してはミサイル開発そのものに問題はないだろうけど貯蔵とかそっちのほうが大事になる。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          大きくなれば筐体設計やり直しだし、運用するランチャー他まるで変わるし
          距離が長くなればそれだけ要求されるセンサー類やデータリンクも変わってくるし
          「単に燃料増やすだけ」なわけないじゃん。

        • by Anonymous Coward

          長さが倍近くになり、大型主翼が展開されるようになり、形状がステルスとなって、衛星データリンクで飛翔中に目標をアップデートできるようになり、対地攻撃能力が付与され、エンジンが新型になる改良が、中身一緒とな。

          正直、残ってるのは亜音速巡航ミサイルという基本種別と、名称ぐらいしかないのでは…。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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