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車内インフォテインメントシステムの操作、タッチスクリーンよりも物理ボタンの方が大幅に速いとの実験結果」記事へのコメント

  • 物理ダイヤルに戻して欲しい。
    空調の切り替えとか、見なくてもできたのに。

    • by Anonymous Coward

      エアコンのタッチスイッチの温度設定が0.5度刻みとか馬鹿丸出し

      • by Anonymous Coward on 2022年08月28日 0時52分 (#4314129)

        物理ボタン式でも、少なくとも00年代には既に、0.5度刻みのオートエアコンが存在しているぞ。
        刻み幅とインフォテイメントに関連性は全くない。

        人間は、1度低い部屋に移動すれば、涼しいと感じるくらい敏感。実際にそういう差のある部屋間を移動すれば分かる。

        車が0.5度刻みで、普通の部屋用エアコンが1度刻みなのは、部屋の容積が大きく違うため。
        部屋用エアコンでは、空気の循環に左右されて、部屋の端と端との温度差が大きく、細かく温度を指定する意味が少ない(ただし、センサーの発達で最近0.5度刻みのルームエアコンも出てきた)。
        車の空間は狭いこと、空気の流れがほぼ決まっていること、無駄にエアコンに電力を使わなくて済むよう刻み幅は小さい方が都合がよいことで、吐出口温度0.5度刻みが採用されている。
        #ボタン式の時代から、トヨタ・ホンダ・スズキetc…と、ベーシックモデルで0.5度刻みのオートエアコンの方が多い気がする。ホンダフィットが当初1度刻みで安っぽいと言われてた。

        また、同じくボタン式の頃から、運転席側と助手席側とで、0.5度刻みで違う値にできるようになっている。
        この機能で、運転に集中している運転手と、助手席の人では、体の発熱の度合いが異なるので、同じ温度だと、運転手は暑いのに助手席は寒く感じることがあるのを解消できる。
        空気の流れが、前席から後席へとまっすぐだから、こういう設定が活きてくる。

        親コメント

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