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はいそうです。ですので、ヘリウムは非常に高価です。それどころか、最初に発見されたのは太陽に存在するヘリウム [inpaku.go.jp]で、地球にはヘリウムはないと長い間信じられていました。(おっと、ここのサイト、インパクだ)。
じゃあなぜヘリウムは高価だけどヘリウムよりも軽い水素が地球にたくさんあるのかというと、化合物を作り、重い気体になったり、液体や固体になったりするからです。一方、ヘリウムは化合物を作らないので、ずーっと軽いガスのままでいるしかありません。
分子量と気温から分子の運動速度を求め、それを惑星の脱出速度と比較すれば、なぜヘリウムは地球から逃げていくけど窒素は逃げていかないのか、ということがわかります。
地表の痕跡
極冠 あれは個体の二酸化炭素(つまりドライアイス)ですよね、確か。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
あれ? (スコア:1)
(まぁ、水とは限らない、他の液体も否定出来ないですが)
極には氷もあると見られてますし、今回は証拠が1つ増えただけなのでは?
Re:あれ? (スコア:1)
とのことですが、
するってーと未だ大量の水が残存する地球のまわりは
さぞかし派手に水素分子が放出されまくってるんでしょうね。
なんか、それによるノイズで観測結果はヤられたりしないのか?と
いらぬ心配を一瞬してしまいました。
蛇足だけど「誕生直後の」火星(とついでに地球)はきっと
火の玉で液体水なんか無かったと思われ(^^;
Re:あれ? (スコア:0)
何で圏界面の高さが違うんだと問われると、そこまでは覚えていないので、詳しい方、please help!
Re:あれ? (スコア:0)
軽い元素は
ヘリウム (スコア:1)
はいそうです。ですので、ヘリウムは非常に高価です。それどころか、最初に発見されたのは太陽に存在するヘリウム [inpaku.go.jp]で、地球にはヘリウムはないと長い間信じられていました。(おっと、ここのサイト、インパクだ)。
じゃあなぜヘリウムは高価だけどヘリウムよりも軽い水素が地球にたくさんあるのかというと、化合物を作り、重い気体になったり、液体や固体になったりするからです。一方、ヘリウムは化合物を作らないので、ずーっと軽いガスのままでいるしかありません。
分子量と気温から分子の運動速度を求め、それを惑星の脱出速度と比較すれば、なぜヘリウムは地球から逃げていくけど窒素は逃げていかないのか、ということがわかります。
Re:あれ? (スコア:1)
周知の事実どころか (スコア:0)
地表の痕跡
極冠
あれは個体の二酸化炭素(つまりドライアイス)ですよね、確か。
Re:周知の事実どころか (スコア:1)
あれ?ワタシはCO2じゃなくて水でしたぁ、という事になったと記憶しているんですが・・・。
たしか、CO2だと極冠が融けると、温室効果で火星の気温が上がってなんとか生物が住めるかも、という話が出て、その後で、やっぱCO2じゃなかったよん、という話になったと思ったのですが。
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#そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
Re:周知の事実どころか (スコア:2)
一方南極冠の氷は北極冠に比べて気温が低く、炭酸ガスが固体として存在できるほどなため、おそらくドライアイスだろうってことです。
あと温室効果は、二酸化炭素よりも水蒸気の方が効果が大きいです。ただし二酸化炭素の方が低い温度で気体になりますから、低い気温の惑星で先に温室効果の影響が出るのが二酸化炭素ってことです。SFチックなテラフォーミングでは、フロン、二酸化炭素、水蒸気と言う感じで温室効果>次の温室効果ガスの気化>次の温室効果という感じの連鎖反応で、どんどん気温が上がっていく勘定になっています。