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第53回星雲賞発表、「絶対可憐チルドレン」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」などが受賞」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年09月01日 16時03分 (#4316930)

    火星の人は面白くて、じゃあ次も買うかと手を出したアルテミスはいまいちだったけど、今回のプロジェクト・ヘイル・メアリーは当たりでした。

    ただ、いろんな人が同じこと言っているけど、作品の展開が、主人公が記憶喪失で読者と一緒に少しずつ状況を明かしていく、流れなので、どうやって人に説明して勧めるかが難しい…。
    とりあえず、火星の人と同じく、宇宙で一人きりの主人公が、あれやこれや科学知識を駆使して問題を解決していく系なので、火星の人が面白かった人には面白いと思います。
    火星の人と比べると、よりフィクション寄りですが、いくつかの架空の存在を除けば、全体的にハードSFに近いイメージ。

    もうちょっとは内容知りたいという方は、早川書房の紹介ページ [hayakawabooks.com]どうぞ。
    内容ある程度分かっちゃうけど、大事なとこは隠されてます。

    • by Anonymous Coward on 2022年09月01日 20時26分 (#4317124)

      作者がアンディ・ウィアーでタイトルが Project Hail Mary ってとこで、だいたい状況が想像できるから
      冒頭すぐ出てくるようなことはバラしてもいいと思うんだ。
      帯の「〈ジャンル名〉SFの大傑作」は、ちょっとやりすぎかなあ。

      作品は、この1年間に読んだSFの中でいちばんおもしろかった。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      確かにこの「宇宙で一人きり」も実はネタバレなので、人に勧めるのが難しいですね。

    • by Anonymous Coward

      ていうか表紙が既にネタバレ
      巻頭の図解もネタバレ

      映画化で文庫化するときにはそこは伏せてほしい

      • by Anonymous Coward

        原書は若干ぼかした感じで、ペーパーバック版(10月発売予定)は「火星の人」と同じく顔のドアップになっていてネタバレ回避ぎみ。 英語が少しできるなら原書もおすすめ。意外とスラスラ読める。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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