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火星にはかつて確かに水があった」記事へのコメント

  •  ずいぶんと前から、過去火星に水があった事は地表の痕跡などから、周知の事実だと思っていたのですが。
    (まぁ、水とは限らない、他の液体も否定出来ないですが)

     極には氷もあると見られてますし、今回は証拠が1つ増えただけなのでは?
    • by G7 (3009) on 2001年12月03日 0時20分 (#43182)
      そういや、「徐々に蒸発し、上空で水素と酸素原子に分解され、水素原子が宇宙に放出されながら減っていった」
      とのことですが、
      するってーと未だ大量の水が残存する地球のまわりは
      さぞかし派手に水素分子が放出されまくってるんでしょうね。

      なんか、それによるノイズで観測結果はヤられたりしないのか?と
      いらぬ心配を一瞬してしまいました。

      蛇足だけど「誕生直後の」火星(とついでに地球)はきっと
      火の玉で液体水なんか無かったと思われ(^^;
      親コメント
      • by Anonymous Coward
         圏界面の高さが地球と火星では違っていて、地球では火星ほど高い(水素原子と酸素原子に分解されてしまう)ところまで水が上昇しないので、地球の水はあまり宇宙に放出されることなく、今まで残っているという話を以前聞いたことが…

         何で圏界面の高さが違うんだと問われると、そこまでは覚えていないので、詳しい方、please help!
        • by Anonymous Coward
          いやそれでも結構飛んで行ってるはずですよね?
          軽い元素は
          • by kubota (64) on 2001年12月03日 16時46分 (#43332) ホームページ 日記

            はいそうです。ですので、ヘリウムは非常に高価です。それどころか、最初に発見されたのは太陽に存在するヘリウム [inpaku.go.jp]で、地球にはヘリウムはないと長い間信じられていました。(おっと、ここのサイト、インパクだ)。

            じゃあなぜヘリウムは高価だけどヘリウムよりも軽い水素が地球にたくさんあるのかというと、化合物を作り、重い気体になったり、液体や固体になったりするからです。一方、ヘリウムは化合物を作らないので、ずーっと軽いガスのままでいるしかありません。

            分子量と気温から分子の運動速度を求め、それを惑星の脱出速度と比較すれば、なぜヘリウムは地球から逃げていくけど窒素は逃げていかないのか、ということがわかります。

            親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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