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自衛隊の装備品、予算不足で5割が稼働できず」記事へのコメント

  • 戦争してないのに兵站崩壊してるのは行き着くとこまで行ってしまった感ある
    トイレットペッパーすら買えないという噂は本当なのだろうか

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      防衛予算の大半は家計でいえばローンが占めている。アメリカの言いなりに60回払い、120回払いで高額な戦闘機やらミサイルなどを“買わされ”続けている。ローンが終わるたびに次のローンを組まされるから、予算の自由度が上がらない。

      まともな国なら相見積もりを取るんだが、日本の場合は安全保障に関してはアメリカの占領状態が続いているから選択の余地がない(かつて次期戦闘機の選択で、形式的にでも欧州勢とのアイミツを取ろうとしたが、速攻でつぶされた)。国産装備もほとんどがアメリカのライセンスが絡むから、全然安くならない。

      それで弾を買う金がなくて、歩兵の射撃訓練が月に1、2回数十発というクレー射撃部の学生より少ないのが現状。

      • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward

        言うて戦闘機やらミサイルやら国産だけで賄えるほど研究予算でないし、技術もない。
        だからといって陸続きが大多数を占める欧州産兵器では、海洋が大半を占める自衛隊の目的に合致するかというとそれも怪しい。
        補給やら整備を考えればアメリカ産の兵器は悪い選択肢じゃないですし。有事の際に欧州製兵器の部品が潤沢に揃いますかね? 在日米軍基地がある分、アメリカ製兵器の方が安心できませんか?
        高額・高額と言いますけど現代のハイテク兵器が高いのは当たり前だし、ことさら日本だけ特別高額で買わされてますか?

        国産装備が高いのは兎にも角にも「数が出ないから」ですし。
        方針転換して研究費をバンバンつぎ込み、兵器を海外に売りまくるなら安くできるかもしれませんが。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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